お腹が弱いシェパード飼い主が必要な工夫とは

お腹が弱いシェパード飼い主が必要な工夫とは

シェパードはお腹が弱いとてもデリケートな腸だと言われています。犬の種類によっては特に問題ない子もいるようですが特にシェパード君たちのご飯、気をつ けてあげる必要があるのです。では自分はできているのか?どんな工夫をすると安心させてあげられるか、見ていきましょう。

シェパードと腸の関係お腹が弱いシェパード飼い主が必要な工夫とは

パッと見は強そうなんですが、そうでもないのがシェパード。うちのBOSSは知らないところでしっかり勉強をしているのご飯の上げ方も非常に考えています。そして私も一緒に学び共に成長していけるのは非常に重要なことです。

お腹が弱いけど、与えればどんどん食べます。それでは逆に彼らを苦しめる原因またはもっと腸の調子が不安定になる可能性もあるので、気をつけていきましょう。

日々行動観察は大事

毎日犬とどれくらい一緒に時間を過ごしていますか?体調が悪い時程観察しているといつもと違うことが分かります。
お腹が弱いシェパード、ホープの場合はお腹を下している時、下してしまうだろうという時ソワソワしてきます。もしくは隣に来て外に出たいことをアピールし たり普段とは異なるアクションをしますので日頃からの観察は遊びだけでなく、動き、顔の表情、話からから基本を知っておくと非常に助かります。

便の観察も大事

汚いわ!なんて思っているようでは良い飼い主さんにはなれるとは思えません。自分の赤ちゃんのうんちをみて体調をみるのは人間も犬も同じです。外で 排泄物をした時ビニール袋で排便を取りませんか?臭いのは臭いですが、元気な時と、不健康な時の匂いも違いますし、色も形状も異なります。その点での判断ができることも大切です。

ご飯が変わる時が重要

これは基本中の基本です。例えドライフードでも味が変わるとお腹の調子は100%とは言えません。便を見れば分かりますね。

ということでドライフードご飯の味が変わるタイミングを考えること、そして無くなる数日前から少しずつ新しい味のドライフードをミックスしていくと比較的お腹の不調を防ぐことができます。犬たちも安心ですしね。
ポイントは、少しずつ変化を与えていくことです。急激な変化があることが苦手なのです。(本人(犬)はいたって元気なのですけどね。)

話ができない分、飼い主の私たちが気づいてあげられるかどうかで犬たちからの愛の度合いが変わってくる気もします。
シェパードはよく観察をする賢い犬ですからね。

シェパードを飼う為に必要なもの

シェパードを飼う為に必要なもの

シェパードを飼うことは、柴犬と同じじゃないの?そう思っているあなたは大間違い!賢く力のあるジャーマンシェパード、そうはいきません!チェック項目で確認しましょう。

飼う前にシェパードの特徴を知る

犬のストレス

子犬でシェパードを飼うといっても大型犬ですので、すぐに大きくなります。
シェパードだけではなく、大型犬になる子犬の足をみれば一目瞭然。小型、中型犬の足の大きさより倍くらいのガッチリした大きな足が特徴です。

顔のかわいい子犬といっても、将来は大物。

犬のしつけ13項目

一緒に遊ぶといっても飼い主の私たちももちろん体力を使うので、それだけの覚悟が必要です。

あなたは幾つ準備できていますか?

では飼う前に必要なものをチェックしてみましょう。

(シェパードを飼うための基本セット)

  • シェパードの飼い方本
  • ご飯プレート
  • お水プレート
  • チョークチェーン(しつけ用)
  • 首輪
  • 散歩紐
  • 健康的なドッグフード
  • ケージ
  • 遊び紐
  • 骨型牛皮(歯のおそうじ)
  • うんち袋
  • 耳洗浄液
  • ブラシ(ブラシの細かいもの)

これらは基本セットです。

シェパードを飼う為に必要なもの
大型犬のシェパードは、家族に忠実、賢い反面、教育しないでいると馬鹿にもなりますし、攻撃力を高める危険性も持っています。

その分飼い主のあなたの責任も重大。ステータスだけで飼うだけでは幸せな生活とはいえません。

シェパードを飼う前にその覚悟はできていますか?

里親で譲渡したシェパードを上手に飼う方法

里親で譲渡したシェパードを上手に飼う方法

シェパードの里親という名の、心に傷を負った犬たちを救う為に読んでいただきたい情報です。一匹でも多くの犬たちに1日でも早く幸せになれる家族に出会えるように願いを込めて。

シェパードや犬たちが里親へ譲渡された時の状態

里親で譲渡したシェパードを上手に飼う方法

始めから私たちに懐いていたわけではありません。賢いので私たちを見て、忠実にいようという意志はあったと思います。来た当時と、今とでは顔つきも断然違うのです。

捨てられている分、元々シャープな顔立ちのシェパードであっても顔が緊張感があり強張った感じがあったのですが時間を掛けていくことが大事と考えます。愛情を掛ければ掛けるほど、顔つきも変わります。
これは人間でも同様です。

失敗もありながらの成果

しつけにも小さな頃からいる子よりも根気が必要です。
捨てられている犬たちは、私たちの知らない過去があり、トラウマを持っていることがよくあります。

よってそれらをいかに時間を掛けて一緒に成長していくか。
里親で譲渡した分、買ってきた犬よりも多く彼らに接し、愛を育んでいきましょう。

里親=責任重大であること

一度捨てられている犬たちを保護してきている団体さんのご苦労もあり、二度と不幸なシェパードやその他ワンちゃんたちを増やしてはいけないこと、
自分がもし不幸にさせてしまう状況を作ってしまうと、今後譲渡したい方々の譲渡リスクを上げてしまうことにも繋がります。

ただかっこいい、かわいい、それだけで犬を飼うのはおすすめできません。

賢いGSDシェパードの特徴

賢いGSDシェパードの特徴

ご観覧ありがとうございます。GSD HOPE.COMへようこそ。ジャーマンシェパードドッグのホープがレスキューされ、我が家にやってきたことをきっかけに、時には厳しく、時には愛情をいっぱい注ぎ、学びありのブログを綴っています。

シェパードの特徴

賢いGSDシェパードの特徴
(German Shepherd Dog)
とても主人に忠実、家族をとても守るとても優しい犬です。
ドイツ原産。元々は牧羊犬として家族を守っていましたが、知的で服従心が豊富なところから訓練犬として活躍中。

平均寿命は 約10から12年

ジャーマンシェパードの歴史

日本初の盲導犬は、実はシェパード。
意外に知られていませんが、見た目などの観点からゴールデン・レトリバーが主流となっています。

GSDの性格

飼い方により大きく性格も異なります。
檻に入ったままで教育がなければ凶暴なイメージもありますが、飼い主次第です。

ワクワク学びが大好き

人間をよく観察しているので、器用に行動しながら、家族でもそれぞれランク付けをする賢い犬でもあります。
興味関心、意欲がとても高いので、話を聞き学びます。
とはいっても習得するには性格の関係もあるので、ものを探すのが好きな子もいれば、そうでない子もいるのは人間と同じ。根気良く、息抜きもしながら訓練をするとよいでしょう。

見た目によらない性格

日頃は穏やか。特に用事がなければ、のんびりしています。
しかしとてもアクティブなシェパードは頻繁に運動をしないとストレスを溜めるので、適度に広い場所でおもいきり遊ばせることは大事です。

注意:ただ一度元飼い主に捨てられて性格的に問題がある犬を里親として迎え再教育していく方はより多くの覚悟も必要です。

それではここで質問です。あなたはどのくらいシェパードを知っていますか?

シェパードを飼う前に。12項目チェック