大型犬必須!夜間の散歩おすすめグッズ2

大型犬必須!夜間の散歩おすすめグッズ ヘッドライト

前回紹介した夜間の犬の散歩グッズは首輪でした。今回は私たち飼い主も大事な装備について大型犬ならではのお悩みも考えたもので対応中。

 

前回のおさらい >>点滅式がとてもインパクトがあるので毎晩便利な首輪

夜の散歩懐中電灯は危険大型犬必須!夜間の散歩おすすめグッズ ヘッドライト

例え小型でも普通のでも懐中電灯を持ちながら犬の散歩って危険です

急に何かの反動で犬に引っ張られたり転倒してしまった時、手がふさがっていると顔や身体を犠牲にして怪我をすることになります。ワンちゃんは転んだ飼い主を何となく心配、異変に気づきますが、何と言っても自分が一番大変なことになりますし、楽しい散歩も不安になっては辛いです。

夜間の散歩おすすめグッズ ヘッドライト

そこで私たちは数年前から登山にも散歩にも、あらゆるところで活用している業者さんも使用しているヘッドライトなのですが非常に使えます。 コンパクトでパワフルかつ色もスイッチで豊富なライト変更もできるので、身内にもプレゼントしているほど(笑)ここ何年かで3つくらいプレゼントしています。

こんな時でも使える便利なヘッドライト

  • 日曜大工
  • 野外屋内の暗い所で探し物をするとき
  • 登山に
  • 夜の散歩に
  • 非常事態に

 

ヘッドライトの調整色々

  • 光の視野幅調整
  • 青、赤、緑のライト
  • 赤点滅
  • バックライトも全灯と点滅の2種類 (←バックライトを点滅にして散歩していると背後からの自転車やバイクが来ても安心感は高いです。)

愛犬がいる、いないに限らず登山には必ず常備している、このおすすめのヘッドライトです。

私たちは各自でヘッドライトを持っているので万が一の時も1つバックアップとしての役目としても使えます。特にアクティブに活動されるのであればこういった業者さんでも使用しているタイプのものの方が長持ちもしやすいでしょう。

愛犬ホープは、ヘッドライトを装着するだけではしゃぎますしね(笑) 値段も某マウンテンブランドのヘッドライトと比較してもこちらの方がお得で200ルーメンで12時間!なかなかな夜間便利グッズです。

GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ 【明るさ200ルーメン/実用点灯12時間】 HW-777H

大型犬夜間の散歩おすすめグッズ1

大型犬必須!夜間の散歩おすすめグッズ

仕事や事情によって犬の散歩も異なる場合が多々あります。それも柔軟に対応できる犬ケアができるといいですが、夜間の散歩は危険がいっぱい。そこで特に大型犬ならではの気になること、大型犬必須!夜間の散歩おすすめグッズをご紹介いたします。

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犬の糖尿病の症状と予防

犬の糖尿病の症状と予防

今やペットブームが増加する中で、肥満犬やペットも急増中なのだそう。そこで飼い主の責任で糖尿病を予防することがどれだけ重要なことか、また症状をしり早めに対処できる環境を整え犬の糖尿病。大切な愛犬の健康を考えていきましょう。

犬の糖尿病について考える

犬の糖尿病の症状と予防

基本:インスリンがうまく細胞に作用しなくなることで、血糖が細胞で利用されずに、血糖値の高い状態が続く病気をいいます。

かわいい愛犬。与えても与えても欲しがるの。そう思っているあなたは危険です。犬は本能で食べられるだけ食べます。ですから与え続ければ太るのも当然です。

人間がなる糖尿病のように合併症が非常に関係する犬の糖尿病。(猫も)
合併症による原因で白内障になり視力を失ってしまう犬たちもいるほど、危険な病気だということを知っておくことは飼い主の責任でもあります。

人間の2型糖尿病も生活習慣病であり、動物たちも同様に生活習慣を正してかわいそうな思いをさせないように心がけていきたいものです。

もし犬が糖尿病になったらどうなるの?

人間のようにインスリン注射が必要だそうです。
ただ犬の糖尿病は人間の1型糖尿病に近いタイプが50%なのだそう。

犬の糖尿病の原因は?

これらの傾向があるようです。

犬の糖尿病の症状とは?

  • 沢山食べるが痩せてきた
  • おしっこの量や回数が多い
  • 目が白く濁る
  • 沢山水を飲む など

糖尿病食事療法

糖としての吸収が遅い大麦等を使用しているもの、食物繊維やカロリーを考えたものなど、獣医さんと相談しながら健康管理をしていきましょう。

そして運動も大事ですね。まさか・・・というワンちゃんは、獣医さんに相談して早期発見が吉です。
情報参照元:出典:ROYAL CANIN資料

オートミールも入っていて食物繊維もたっぷり。
KIRKLAND カークランドシグネチャー ドッグフード チキン&ライス&エッグ 高齢犬用 18.14kg 7歳以上用

我が家で愛用中カークランドシリーズ(ホープはまだ高齢ではないので、この商品ではありません^^;)

犬と赤ちゃんアレルギーの心配

犬と赤ちゃんアレルギーの心配

犬を元々飼っている家庭で気になるのが赤ちゃんが出来たときに実家に預けることや、家中の犬の毛の関係で赤ちゃんにアレルギー等の問題はなのかというものですが、新たな研究結果が発表されたというのです。

 

犬のせいで赤ちゃんがアレルギーになる?

犬と赤ちゃんアレルギーの心配
信じがたい今回の研究は米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校からです。

犬のいる・いない家のホコリ比較研究

マウス実験で家に犬がいる家のホコリとそうでない家の環境比較というおので、ポイントはお腹の中にいるマイクロバイオームという細菌達がどのように反応するかというもの。

犬のいない家庭の環境より犬のいる環境の方が特定のラクトバチルス・ジョンソニーというものが多くあり、それらが呼吸器のアレルギーやウィルス感染等から体を守るというのです。

ラクトバチルス・ジョンソニーとは?

アレルギー反応を防ぐことに強く関係しているラクトバチルス・ジョン ソニーとは、菌種 LC1(通称LC1菌)。
(Lactobacillus johnsonii LC1)

赤ちゃんと犬がいる家庭で必要な環境作り

赤ちゃんと犬がいる家庭で必要な環境作り

犬がいるから大丈夫と単純に考えるのではなく、赤ちゃんがいる、いないに関わらず常に清潔な家の環境を作ることは大切であることは基本ですね。

犬の教育、赤ちゃんの教育双方から大人の勉強になり、そして犬への責任や家族への思いやりなど犬と赤ちゃんから沢山の思い出を作り家族の絆もより深めていきましょう。(参照:QLlifePro

関連情報:ペットが人の心と体の健康を改善してくれる6つの理由

犬のおやつジャーキー健康問題

犬のおやつジャーキー健康問題

数ヶ月前にはなりますが犬の大好きなジャーキーで健康被害や死亡事故までも及んでいる犬のおやつジャーキー健康問題について考えていきたいと思います。ただ美味しそうに食べるからという理由だけでは危険な時代ということかもしれません。

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シェパードや犬を車好きにする方法

シェパードや犬を車好きにする方法

今となっては大好きな車でのお出かけ。といっても始めから車が好きではなかったホープ。車の鍵の音を聞くだけではしゃぎ出す毎日ですが、こんなに(ホープ)犬を車好きになるまでには私たちの色々な実験があっての結果です。それをちょっとご紹介しましょう。

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