犬のしつけ13項目。飼う前に飼い主が知っておくべきこと

子犬のうちはかわいいからと思うのですが、後々手が終えない、いう事を聞かないといって飼えなくなって保健所へ処分したり、捨ててしまう身勝手な人が多くいます。これ以上不幸な犬たちを増やさないために、まずあなたや家族が知っておくべきことを動画と一緒に学んでいきましょう。

犬を大切にそして犬のしつけの重要さ

犬のしつけ13項目

我が家のシェパードホープも保健所からレスキューされた犬の1匹です。彼の過去を知りたくても知ることはできませんし、子犬の頃にどんな子だったか、またどのようにして保健所へ連れてこられたのかもしりませんが、私たちにできることは一生大切にしてあげること。

そこで子犬からでも保健所からの保護や里親としてシェパードを始めあらゆる犬を飼う予定のあるあなたへ今回ご紹介するのは、警察犬訓練士というプロからの指導動画です。いつ見ても背筋が伸びる現役のプロからのアドバイス動画です。

警察犬訓練士による「犬のしつけ方教室」動画

30年以上キャリアを持つ鈴木先生からの沢山の情報の詰まったしつけ教室動画です。

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  1. 子犬の足の太さでどのくらい成長するのか
  2. 自分の年齢や体力を考える
  3. 甘い噛み
  4. その場で叱る
  5. ホールディング
  6. 犬を抱く、心臓の音を聞かせる
  7. 食事の回数
  8. 散歩の時間もコースも決めない
  9. 排便をチェック
  10. しつけ 無駄吠えさせない
  11. 犬を擬人化しない
  12. 避妊
  13. 自分がリーダーになる

この動画から何か少しでもあなたや家族、ワンちゃんがよりよい暮らしができることを願っています。 ぜひご共有いただけたら嬉しいです。

「犬のしつけ13項目。飼う前に飼い主が知っておくべきこと」への2件のフィードバック

  1. シェパードに憧れてかっこいいなと調べていたらこちらに辿り着きました。プロの警察犬訓練士さんがここまで話をしてくれると私はまだまだなと感じた次第です( ノД`)…
    ホープちゃんの写真に癒されますぅ。

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    • コメントありがとうございます。ホープの写真が癒しがあるとは嬉しいです。警察犬訓練士さんの鋭い視線だけでも背筋が伸びました。

      返信

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