大型犬も安心!アルミ製ケージの使い方&収納方法

アルミ製ケージ(クレート)の使い方&収納方法

収納式だから安心!大きな犬ケージをそのままの大きさで持ち運ぶのは大変ですそこで便利なアルミ製ケージを買ったら安全に上手に設定&収納する方法を覚えていきましょう。コツさえ覚えれば女性でも1人でできるようになりますよ。

オシャレだけではない脱出不可能な愛犬ケージ

アルミ製ケージ(クレート)の使い方&収納方法

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やはり長期的に丈夫で安全に使えるケージがあるのは安心ですね。

特に里親で犬を飼うとなると躾がしっかりその犬に定着するまで時間も掛かる上に、暴れる可能性もあります。
また子犬から飼っていても躾がなっていないと留守中に小屋やケージの中で大騒ぎしたり、脱出をはかろうとするのは本能的なものでしょう。

ただ留守中にケージを壊して怪我をしたりプラスチック破片を誤飲すると手術など大掛かりなことになりかねませんしそれも含め飼い主の責任となってしまいます。

それでは嫌ですよね。ということで先日購入したシェパードズィーナのケージの設定方法や収納方法をご紹介しましょう。

米軍用犬愛用。アルミ製で頑丈!強い!

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アルミケージ設定方法 (5 Steps)

金具は回して穴に引っ掛ける

犬アルミケージ収納・片付け方法動画はこちら

1.金具は回して穴に引っ掛ける

金具は回して穴に引っ掛ける

まずは両サイドにある金具を回してロックを外します。

2.ベースとなる箇所を広げる

ベースとなる箇所を広げる

その後、1人で行うのであれば上部に取り付いている取っ手を持ちながら全体を持ち上げます。
もし上手く上がらなければ、横に広げて全体を広げるとやりやすいでしょう。

3.ドアから設定

犬クレート丈夫 ドアから設定

枠が広がったら、ドア部分からゆっくり設定します。
しっかり設定ができたら、「1」で緩めたねじをドア側上部の穴と合わせてフックを引っ掛けてロックをします。ネジを締めたら、ネジを下向きに畳んでおきましょう。

4.背面設定

背面設定

続いて背面側も「2」同様にゆっくり持ち上げて上までしっかり立てられたら背面の上部の穴と、緩めたネジ側とを合わせてロックをします。こちらもネジを締め終えたらネジを下向きに畳んでおきましょう。

剛毛シェパードおすすめブラシ

剛毛シェパード向けおすすめブラシ

まさかこんなに抜けるなんて!剛毛シェパードおすすめブラシや注意点についてご紹介します。

こんなにシェパードの毛が抜けるなんて

剛毛シェパード向けおすすめブラシ

きっと誰もが思うそして越えなければいけないシェパードと暮らす家族の宿命の1つであるブラッシング。 本当に剛毛なんですよね。シェパードは二重のコート毛をまとっているので毛のお手入れは本当に大変かつ大事!

  • みなさんはどのようなブラシを使っていますか?
  • 毎日ブラシを掛けていますか?

根気比べ?シェパードと夏毛と冬毛対策 カーペットにやたらと毛が付くようになった。 お尻の毛がちょっと目立って抜け落ちそうな箇所が見つかった!

シェパードの毛

シェパードの毛

シェパードは基本的に1年中毛が抜けやすい、毛の構造が他の犬種よりも濃密設計のため、どうしても体温調整のために毛が抜け替わりやすいです。 これは初めてホープを迎え入れた始めのブラッシングで本当に驚いたことを今でも覚えています。

スーパーの袋1杯分の毛玉(笑) 小型犬にはありえない現象。特に夏と冬の季節の変わり目はこれでもか!というくらいどんどん毛が抜けます。 でも放置すればするほど、家の中も毛だらけで大変なことになる上に、体温調節のための抜け替わり時期ですからしっかりお手入れしてあげることです。

シェパードおすすめブラシの種類

シェパードおすすめブラシの種類

スリッカーブラシ

よくペットショップなどトリマーさんがスリッカーブラシですが、安いものなど中にはブラシの部分が細く鋭いステンレスなどでできているものもありますが、 皮膚を傷める原因にもなるので、注意が必要です。



量を素早く処理するブラシ

ファーミネーターシェッドバスターが人気ですね。死毛を取るのも楽になります。 ただ静電気の多い時期は、犬もバチバチ痛そうなので、ブラッシング前に軽く絞ったタオルやミストで少し湿らせてあげると毛が飛び散るのを防いだり、静電気防止にもなります。

あると便利な金グシ

シェパードは毛の量が多い上に、長いのが特徴的。

ファーミネーターシェッドバスターで根こそぎ抜け毛を取りたいですが、長毛のシェパードはこういった大きめの丈夫なコームがあると便利です。 ブラッシングの全体的なお手入れや、軽くブラッシングをして整えたい時、また丈夫なので長持ちします。 ただこのコームの注意点は、毛が手に付きやすいこと。もちろんコツを掴めば問題はありません。

※加えて齧られても、強いので簡単に折られません。

※但し、最近ニュースでファーミーター等簡単に毛が取れるのですが、皮膚を痛める原因にもなるということも。その点も検討されるとよいでしょう。

ラバーのブラシ

ちらにみシェパードにラバーのブラシは不要な気がします。

あれだけの剛毛を処理するには、▲ですが、お好みなので試したい方は試してもよいと思います。 ただ、不要に毛を引っ張ったりしてしまわないように気をつけましょう。合わせて皮膚も傷になる原因になります。

剛毛シェパードおすすめブラシ、何か良いものは見つかりましたか?

犬種によっても毛の構造が異なるので、ブラシも考えてあげると毛と皮膚を痛めずお手入れができます。 季節の変わり目は特に、毛玉だけでなく毛虫の毛、ダニ、ごみなど見つけるきっかけにもなるのでマメにスキンシップと合わせてブラッシングをして大切なシェパードや愛犬をケアしてあげてください。

シェパードを飼う為に必要なもの

シェパードを飼う為に必要なもの

シェパードを飼うことは、柴犬と同じじゃないの?そう思っているあなたは大間違い!賢く力のあるジャーマンシェパード、そうはいきません!チェック項目で確認しましょう。

飼う前にシェパードの特徴を知る

犬のストレス

子犬でシェパードを飼うといっても大型犬ですので、すぐに大きくなります。
シェパードだけではなく、大型犬になる子犬の足をみれば一目瞭然。小型、中型犬の足の大きさより倍くらいのガッチリした大きな足が特徴です。

顔のかわいい子犬といっても、将来は大物。

犬のしつけ13項目

一緒に遊ぶといっても飼い主の私たちももちろん体力を使うので、それだけの覚悟が必要です。

あなたは幾つ準備できていますか?

では飼う前に必要なものをチェックしてみましょう。

(シェパードを飼うための基本セット)

  • シェパードの飼い方本
  • ご飯プレート
  • お水プレート
  • チョークチェーン(しつけ用)
  • 首輪
  • 散歩紐
  • 健康的なドッグフード
  • ケージ
  • 遊び紐
  • 骨型牛皮(歯のおそうじ)
  • うんち袋
  • 耳洗浄液
  • ブラシ(ブラシの細かいもの)

これらは基本セットです。

シェパードを飼う為に必要なもの
大型犬のシェパードは、家族に忠実、賢い反面、教育しないでいると馬鹿にもなりますし、攻撃力を高める危険性も持っています。

その分飼い主のあなたの責任も重大。ステータスだけで飼うだけでは幸せな生活とはいえません。

シェパードを飼う前にその覚悟はできていますか?