愛犬が蜂に刺されたら パート2

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以前シェパードのホープが蜂に刺されたことを書きましたが、4月に入り春の陽気も増えてきた季節・・・。まさかの蜂事件がやってきたのです!

そろそろお散歩も気持ちよく楽しめるなと思っていた矢先に起こった蜂事件!!!できる限り慌てず飼い主が犬にできることをチェックしていきましょう。

まさか、誕生日と1ヶ月にこんな顔になるなんて、誰が思っているでしょうか・・・。

※ちなみにこの顔は、昼前後くらい。まだカワイイ方でした。

記録と、もし同じく犬が蜂に刺された?!と感じた飼い主さんのためのヒントになれば幸いです。

この日、私は風邪気味だったので、朝の散歩はお預けにしてもらいゆっくり

朝から外のバルコニーでは、足でガリガリ何かを探している??爪の音がしているなと思いながらも、朝ごはんの支度をしていた私でした。

ソアのご飯を与えるとき、右側の口がちょっといつもより膨らんでる??

気のせい?とちょっと気になる程度でしたが、私の疑いは間違いではありませんでした。

それが朝6時半前後のこと。

30分後の7時頃

そこまで変化はなく、やっぱり気のせいか、ちょっと虫に刺された感じかと思ったほど。

8時前

念の為ボスにソアの顔の様子について、知らせると「もしかして?!」という話になって、注意深く見るように。

9時頃

左目の上が晴れてきたので、やはり蜂に刺されたことは間違いないけれど

姿が見えない。

と思った矢先にみつけたアシナガバチ

昼頃

口が今朝より膨らんできているので、水をしっかり飲ませたり、患部を冷やすなど冷却もしていきました。

15時

予約していたお薬をもらいにくことに。

夕方

気分転換のために、ちょっと野原で散歩

目の腫れが引いてきたかと思い、

おくすり無しで、ご飯だけで様子を見ていたのですが、19時過ぎから口周りが大きくなってきて、ちょっと苦しいような、慌てた様子を見せるなど、ちょっと安心できない感じになったので、アンタイ(抗)ヒスタミン剤を飲ませることに

とはいえど、口が2倍くらいに腫れ上がっていることや、感覚がおかしいのか上手にご飯と一緒に薬が食べられず何度もこぼし一瞬焦ったり、緊張感も走ったりもしましたが、最低限おくすりは与えられたことが、何よりも心の助けになりました。

夜は一緒に寝ることに

こんな腫れ上がった顔で、何が起きるかわからないため、今夜は特別待遇一緒のお部屋で寝る許可をもらえたソアちゃん。

ベッドの頭あたりにベッドを置いて横にさせたのですが、心細くなっているからか、ボスの隣まで歩いてきて撫でてもらって、安心して横になって一休みできたご様子・・・。

まだまだ大きなパピーでございます。

この日ボスが夜間の面倒を見てくれていたものの、一度も一緒におしっこせず。結局早朝私が起きたときに一緒におしっこに出てくれました。

ふと顔を見ると、顔もほぼ元通りになり、一安心の朝でしたが、まだ安心はできません

水下痢続く2日目

お薬の副作用なのか、お腹を壊して少し柔らかいうんち。

気になったので、ヨーグルト入りドッグフードの朝ごはん。

この日は雨だったので、一日中外でゆっくりのんびりお昼寝できたようでした。

(追記)

後日獣医さんにお薬と下痢の件を質問したところ、

そこまで強くないお薬だということで、今回の下痢はアシナガバチにさされた影響で体がショックを受けたのかもしれません。参考までに。

とはいえど、夕方頃から水下痢になってしまい応急処置として冷凍をしておいた蒸かしたかぼちゃを2個。つぶして16時頃に食べさせる。

夜間も水下痢が何度も続き、ちょっと辛そうなソア。

3日目:ストレス?

3日の朝になり、まだ落ち着きそうもなかったので、再度かぼちゃ入りとドッグフードも柔らかいご飯で、お腹に優しいご飯に。

しばらくして、やや形になってきているものの、まだ通常の便にはやや遠い道のり。あと1日もあればママのうんち掃除も楽になるかしら。という感じ。

今日も雨なので大人しく、暇人(犬)させてお腹を休ませたい飼い主の心とは逆に、アシナガバチと戦ったであろう窓下の隙間をガリガリ探しているのか、コリないシェパードのソアちゃん1歳です。

4日目 4/10

うんちも安定。

5日目 4/11

14時頃 いつもの広場で運動。

草をやや食べた。

夜ご飯 18時15分頃

BOSSから、「塩分と肉が足りない?」食べ物再確認をする

犬の体調をみながらご飯の量や内容を調整してきましたが

そんなこんなで、元気になってきたものの、これだけ激しい下痢が続いたのでいくらか痩せてしまったソア。

かぼちゃやヨーグルトのお陰で便の調子がよくなってきたものの

犬の調子をみながら、ご飯の量、硬さ

それから最近不足していたちょっと塩分、お肉などを少しずつ増やす様にしてきたら、少しずつ体の痩せも改善してきたので、一安心。

余談

4、5月はあらゆる生命にとって新たな命が誕生する時期でもあり、もちろんそれはアシナガバチさんも一緒。ブンブン、ブンブン・・・新しい巣を作りに巡回に来ているのはわかりますが、

ソアちゃんにまた来ないように、蚊取り線香で煙対策をしたり、捕獲をしては、10km以上遠くの森へ放ってみたり・・・

注意:調べたところ、アシナガバチなどは10km以上も飛ぶことができるようです。実は捕獲した日、4,5kmほど離れた所に放したところ、約1週間で戻ってきたアシナガバチ。2回目の今回は倍以上の距離があるし、遠いし戻っては来ていない様子。

蜂対策2:ダミーの蜂の巣で蜂よらず。という方法もあるみたいで、検討中。

とはいえど、1歳のわんぱく坊主犬にとっては、サイズ感も音も、動きも気になる存在なので、気をつけなければと休まることができない母ちゃんでした。

皆様もぜひ、春の訪れと共にやってくる蜂にはご注意ください。

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KUMI

幼い頃から犬と一緒の環境で育つ。独立後、1代目シェパードホープからレスキュー施設より里親として迎え、2代目ズィーナは殺処分寸前に保護しゼロからしつけ開始。性格が正反対の犬の行動や心理を日々研究中。同時にしつけながら実体験したこと、感じたことを書き留めています。

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