ま、まさか犬がボタン電池を誤飲?!危険性と今すぐできる対処法

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朝起きたら、首輪についていたライトの電池がなくて大慌て!まさか犬がボタン電池を誤飲しているかも!と気づいた朝、実体験を踏まえて、あなたが今できることをまとめました。

犬がボタン電池を誤飲の危険性

できる限り、小さなものや電池など犬や子供が届かない所に置くことを常に注意していたのですが、まさかソアの首輪につけるライトがなくなっていたので大慌て!

 

本当にボタン電池を飲んだか

犬ボタン電池食べた可能性

元のライト部分のカバーと電池がなくなったわりに、本人(犬)は至って普通。

とはいっても、ざっくり朝の動く範囲と、寝ていたクレートの中を見ても何もない。

この恐ろしさといったら、計り知れません。

かといってこの時間が長くなれば長くなるほど、犬の命の危険性も十分ありますし、急な異変がいつ起こってもおかしくないという負のスパイラル。

朝ご機嫌だったボス。もしかして寝る前に見つけていて、ボタン電池やパーツを取っていた可能性だって否定できなかったためいくらか様子をみていた私でしたが、そんな期待は一瞬で消え、朝のスキンシップをしてすぐに首元の異変に気づき即ボタン電池探しは始まりました。

 

散歩コース内にないか

夕方の散歩は、違ったコースで歩いたということでまず散歩コースをいくつか異なる道も通りながら探してみましたが、無し。

もし散歩して何か落ちたら気づくかもしれない。もしくは変わった形状だしボタン電池も珍しいから拾われていった可能性も頭に入れながら探し回るも収穫ゼロ。

家の中にないか

とにかく床中をはいつくばってあらゆる隙間も探し回りました。各室内も隅から隅まで探してもない。子供もまだ幼いため、ライトの部品もキレイだしボタン電池のサイズも子供が遊ぶのにもちょうどいい・・・。そんなことも考えながらこどものオモチャ箱まで探し回るほどでした。

 

2時間以内が勝負

死の危険性はいくら慌てていても、何をしていても迫ってきますので家中を探しながら獣医さんにレントゲンの予約を入れました。

「本当に、ボタン電池を飲み込んでいますか?」

ストレートに電話口の方に聞かれました。

ソアの様子も普通。異変が全くないし例え、小さなものを口に咥えてもポトッと落とすことがほとんどなので、

私の感覚としては、犬はボタン電池を食べていない。

でもライトのカバーも電池もない。

だから気持ちよく誤飲していませんと言えない・・・。という複雑な状況だったのでした。

 

頭が真っ白寸前

どうしたら良いのかわからない。

でもできる全てのことをやらなきゃ

とりあえず、予約を入れてもらいつつ、もしギリギリでも見つかったら再度ご連絡しますということをお伝えして、ボタン電池探しに徹した私でした。

もし寝ている間にクレートの中で誤飲していたとしたら、余裕で2時間は経過しているし、朝の散歩も普通にして帰ってきたので、異変が起こってもおかしくない時間でした。

 

ボタン電池を吐かせていい?

今から獣医さんでは、レントゲンを取っても見えるか見えないかもわからない可能性もあるというお話しでした。

 

電池を飲み込んだらどんな症状になる?

胃に穴が空いて、死んでしまう。これだけは絶対避けたい。

内視鏡でボタン電池を取り除くか、場合によってはお腹を切開して取り出す。

といっても良い状況の場合で、飲み込んでしまった場合最悪のケースを考えていました。

 

症状が出るまでの時間

犬の大きさ、どんな形状のもの、気づいた時間によって異なるため一概にどのくらいで症状が出るとは言えませんので、早急な飼い主の判断が重要です。

我が家の犬はラッキーだったケース

犬ボタン電池食べた?

もしボタン電池を食べていたとしたら、いつもと違う行動だったり、様子がおかしいと思うのですが、

頭が真っ白な私を見ては、「何してるの??」という顔で、ごく普通のソア・・・。

彼の行動パターンをじーっくりおさらいしながら、

まさか・・・と、ケージの周りの見えない箇所を動かしてみたところ・・・!!!!

なんとボタン電池がコロリと落ちていたのです。

私の寿命がすり減った感じで、ドッと疲れが出てましたが、とにかく愛犬がボタン電池を食べていなかったことが本当にラッキーでした。

 

今後徹底すること

それに限ります。

子どもにも、犬にも危険性を回避することができること。

もしかして・・・危険かも。危険かな?と

気になるときは、徹底して犬や子どもの周りから、危険なものや、危険になりうるものは外しておきましょう。

本当に焦った事件でした。

我が家の夜間ライトは遠くまで光を放って素晴らしいのですが、今回のような事件勃発しないように、改良もしてほしいなと思いつつ・・・

こちらのタイプもちょっと気になる首元のライトで、自由に巻けるライトもいいですね。

子犬、わんぱくな犬、いたずら大好きな犬の飼い主さんはどうぞご注意ください。         

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KUMI

幼い頃から犬と一緒の環境で育つ。独立後、1代目シェパードホープからレスキュー施設より里親として迎え、2代目ズィーナは殺処分寸前に保護しゼロからしつけ開始。性格が正反対の犬の行動や心理を日々研究中。同時にしつけながら実体験したこと、感じたことを書き留めています。

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