【深い絆】アメリカ大統領と犬。バイデン氏も2匹の犬でホワイトハウスへ

歴代アメリカ大統領と犬

アメリカ大統領選挙も終わり、はジョー・バイデン政権が誕生まであとわずか。ホワイトハウスでアメリカ国民誰もが知っているファーストペットの犬が話題沸騰中なのです。

アメリカ大統領の伝統といえば、愛犬家としても有名でしたが、実はドナルド・トランプ大統領だけがペットを飼っていないのは(ウィリアム・マッキンリー以来)100年の歴史上初めてのことだったのです。

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アメリカでジャーマンシェパードがコロナ陽性後死亡

アメリカでジャーマンシェパードがコロナ陽性後死亡

アメリカで初めて新型コロナウイルスが陽性と判定された犬が3カ月間の闘病の末、7月11日に死んでしまったというニュースが入ってきました。

ジャーマンシェパードがコロナに感染

アメリカでジャーマンシェパードがコロナ陽性後死亡

米誌ナショナル・ジオグラフィックによると、死んだのはニューヨーク市スタテン島に住むロバートさんの飼い犬7歳のジャーマンシェパード「バディ」。

合併が原因?

シェパードのバディは飼い主のロバート・マホーニーさんから感染した可能性が高い。

また新型コロナの合併症で死んだのか、血液の癌というリンパ腫によって死んだのかは分かっていないというのです。

獣医難しい判断

治療には参加してはいないながらも医療記録を確認した獣医師2名は同誌に対して、バディは癌を患っていたのだろうということでした。

癌になっていたために新型コロナウイルスに感染しやすくなったのか、ウイルスによって具合が悪くなったのか、もしくは偶然にタイミングが一致してしまったなのかは分かっていないのです。

4月から体調が悪くなった犬バディ

バディが体調が悪くなったのは今年4月。飼い主のマホーニーさんは新型コロナウイルスが原因ではないかと疑ったが、コロナの検査を行う獣医師が見つかったのは5月中旬と時間が掛かってしまった模様。

人間でもコロナに感染してから検査まで大変ですが、ペットだとより検査機関を見つけるのも一苦労というのが現状なのです。

6月2日に米農務省がバディについて、アメリカで新型コロナ陽性と判定された初めての犬だと確認されていました。「呼吸器疾患の兆候を示したことを受け、検体が採取された」「完全回復するとみられている」と述べていたものの、その後もバディの体調は悪化し続けていたのです。

固まった血を吐いていた

ロバートさんの妻アリソン・マホーニーさんによると、バディは7月11日までには固まった血を吐いていたと教えてくれました。

アメリカでのペット感染数

アメリカの農務省によると、新型コロナ感染が確認された犬や猫は25匹。しかしアメリカでは感染者と一緒に暮らす動物の検査は義務ではなく、アメリカでは何匹のペットが感染しているのか、人間と同じく基礎疾患がある場合にリスクが高くなるのかは不明というのが現状のようです。

製薬会社ではワクチン臨床実験も終盤を迎えているとはいえど、まだ先が見えないコロナ問題。人間もペットもまだまだ我慢が必要です。

コロナに負けず頑張りましょう。

警察犬不足!訓練下も高齢化で育成をより求む

警察犬不足の問題

警察犬求む!日本国内中で問題になっているのは高齢化。しかしこの高齢化は人間だけの問題に止まらず使役犬、ワーキングドッグという警察犬にも及んでいるというニュースです。

警察犬不足の問題

警察犬不足の問題
実は高齢化が進む中問題となっている認知症や高齢者の行方不明数。
警察犬の仕事はいろいろあるのですが、中でもこの高齢者や認知症の人との係わり合いの深いのは、追跡をする警察犬なのです。

一般的にイメージとして強い警察犬というと、アタックドッグなどの攻撃的な犬たちがかっこよく写りますが、多くの県で出動要請の多いのはこの追跡犬。

警察犬出動件数

ニュースによると、2014年時点でのデータで、全国9,329件。
実は2005年から34%も増加しているというのですから、それだけ行方不明者の捜索手がかりを見つけるツールの1つとして嗅覚の鋭い犬たちは非常に重要なポジションなのです。

警察犬が減っている理由

一方、行方不明者が35%も増加しているのにもかかわらず、警察犬の数は2014年時点では、1,351頭。
過去10年で最も少なくなってきているのだそうです。行方不明者の捜索に追い付いていけないという理由の1つとして訓練士が減ってきているということや、ペットとして小型犬や猫ブームとなっていることなども要因のようです。

警察犬の訓練には時間やコストが掛かる

実際6月に警察犬協議会に見学に行ったのですが、警察の担当の方に伺ったところ、みんなベテランの訓練士&出場者ということを口にしていました。
よってその時見学に行った私たちは珍しい観客のため、即座に「●●さんですよね?」と警察の方から話しかけてくださった程だったのです。

本題に戻りますが、警察犬の訓練には時間もコストも忍耐も必要とします。
子犬から育てても、成犬から育成してもやはり犬によってトレーニングに掛かる時間もコストも異なりますので、やはり警察犬というカッコイイイメージとは大きく異なる現実問題の1つでもあります。

いくらドッグトレーニングをしていても、いざ本番の協議会で失敗もあります。全ての犬が警察犬になれる保証だってないのです。

雑種やうちの犬も警察犬になれる可能性は?

警察犬というとシェパードがよく活躍しているイメージがありますが、都道府県により扱いも異なってきます。

続いて:警察犬になるための種類や科目、何歳までできるのか?