土佐犬ケージ脱出する理由&問題解消のコツ

先日軽トラックが衝突事故を起こした際に、荷台のケージ内の土佐犬脱走騒動がありましたが、何か起こってからでは危険!ケージから脱出しないように飼い主ができることとは?

土佐犬脱走で起こる危険性

土佐犬ケージ脱出する理由&解消のコツ

闘犬として飼われている犬は、見知らぬ人(大人子供問わず)へ以下のようなことをする可能性があります。

現在は既に確保された土佐犬ですが、3頭は確かに大型犬に慣れている人でもあれだけの顔と体格の犬が自分に向かってきたら怖いに違いありません。

  • 攻撃
  • 噛む(噛んだ際、離さない可能性も)
  • 押し倒す
  • 吠えかかる など

土佐犬がなぜ?

先日千葉県九十九里で行われた土佐犬闘犬の大会(イベント)からの帰り道に軽ワゴン車と軽トラックの接触事故があったため、その時軽トラックの荷台に乗って輸送中の土佐犬が逃げてしまったのです。そのため、近隣のこどもたちに外出しないよう(12月3日朝6時半頃までに全ての犬が確保できない時は臨時休校)にと一時騒然とした事故でした。

丈夫ではないケージの問題

今回軽トラックの荷台に積んでいた大型犬の土佐犬のケージは、一般的なものでした。錠もシンプルなもののようでしたし、全体的に丈夫かといったらそうでもないことがパッとみても分かります。

二重鍵の重要性

同様の大型犬である我が家のシェパードズィーナの折りたたみ式アルミケージは扉も頑丈です。
また万一基本の錠(ロック)が壊れたとしても、扉上下にダブルロックがついているので、逃げ出すのは困難な作りになっているからなのです。

中型、大型の力の強い犬、大型犬には、万一の際のケージが大事なことこういいった交通事故の際にも、犬にも人にも安全性を求められる時にしっかりとした犬の移動用ケージを備えておくことも大切ですね。

幼い頃から犬と一緒の環境で育つ。独立後、1代目シェパードホープからレスキュー施設より里親として迎え、2代目ズィーナは殺処分寸前に保護しゼロからしつけ開始。性格が正反対の犬の行動や心理を日々研究中。同時にしつけながら実体験したこと、感じたことを書き留めています。

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