犬猫殺処分ゼロ2020年政府計画はどうなる

6/3環境省が発表した犬猫殺処分ゼロ2020年政府計画について実情と共に考えていきたいことが山ほどあります。

犬猫の命と日本の現状

犬猫殺処分ゼロ2020年政府計画はどうなる年間16万頭の殺処分という数字は決して少ないものではありません。 我が家のシェパードホープもあと少しで動物指導センターにて殺処分されるところだったということを聞かされています。 本当に可愛そうな想いを体験したと思います。 それでも人間を慕ってくれる犬猫たち。 心がとても痛いです。

マイクロチップの義務化

これは多くの人が願っているのではないでしょうか。中にはマイクロチップなんてかわいそうなんて思う人もいるかもしれませんが、 現状年間で16万頭の尊い命が無残にも失われている以上、無責任の飼い主や悪徳ペットショップや販売者の教育強化として進めていくことは悪いことではないと私は考えます。 皆さんはどう思いますか?

政府でマイクロチップ義務化をすることで、少しでもマナーの悪い業者や飼い主を減らせるのならば、大変なことではないはず。 マイクロチップをすることで責任感をより増してもらえるようになればいいのですが、もちろんそれだけが捨てられる理由だけとは思いません。

血統賞付きの犬も処分

シェパードや秋田犬、ラブラドール、ハスキーなど大型犬も多く捨てられている、保健所へ送られているのはメディア、TV、映画などの影響も少なくありません。 また子犬がかわいい。それだけで飼う人も多くあるからこそ、大きくなってから手に負えず捨てるなんて勝手過ぎます。

飼い主としての責任

  • 犬はどのような犬種でも、性格が違うので過去に飼っていた犬と一概に比較はできない
  • 飼う前に、その犬の特徴、大きさ、年間費用、起きやすい病気、飼いかたなどを家族全員が知り、学び、実践すること
  • 最後まで面倒を見ること
  • 良い、悪いのしつけをすること ・檻に入れたままで酷い飼い方をしないこと

犬猫法案政府への願い

完璧な飼い主になれとは言いませんが、少なくとも大切な家族の一員として、最後まで責任を持って飼う飼い主さんが増えるよう国をあげて政策が義務強化できる法案などが立てられることを更に願います。

情報参照元:ヤフー

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