3.マズルに鼻先を入れて待つ練習
まだまだ装着をしません。
口輪があるとおやつをもらえる、ということを覚えてきたら、鼻先を入れ食べている時にゆっくり頭を押さえることです。
犬の口輪しつけトレーニングは大事
もちろん始めはびくつくかもしれませんが、鼻先を猿口に入れながら何個か続けておやつやドッグフードを与えながらこの作業を行っていきます。
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4.後頭部の紐を押さえる
「3」が慣れたら、今までの作業を続けながら後頭部で繋げる紐を持って頭の後ろで結ばず押さえます。
この作業も慣れるまで行いましょう。
5.装着と脱衣
装着させながら、ご褒美を与えてすぐ取る。これも繰り返し行います。
6.犬へ口輪装着と短距離歩行
口輪装着を目の前で嫌がらずにできたら、少し離れて愛犬を呼びご褒美をあげましょう。
この作業も、少しずつ距離を伸ばしながら慣れさせることをおすすめします。
7.NOを教えること
猿口があるのはやはり邪魔なことは分かっていますが、飼い主が着けていなさい。という時は「NO(いけない)」ということは「1」~「6」までのマズルトレーニング中にしっかり教えましょう。
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マズルはしない方がいい?
マズルを愛犬に着けさせるのは可哀想。
そう私も思ったのですが、マズルを着けることで私たち愛犬家に安心できることが沢山あることも(↓最後のページでお話します。マズルは保険なのです↓)






2 thoughts on “水が飲める!犬噛付き防止おすすめマズル(口輪)”
久美子様
貴重な情報をありがとうございます。
我が家のシェパがオモチャを飲み込み、開腹手術で命を取り止めました。
ドッグラン等で同じことが起きないよう、ご紹介のマズルガードを
ネットショップで探したのですが、見つけられません。
メーカー名、商品名等を教えて頂ければたいへん助かります。
よろしくお願いいたします。(スロ)
スロ様、ワンちゃん大変でしたね。
ズィーナが愛用しているマズルはBaskervilleで、記事中に参考までに各リンクがございますのでご確認くださいませ。
ただマズルがあっても、マズルをしない時にうっかり小さなものなどを食べないように、きつく叱るなどもぜひ引き続き教えてあげてください。
少しでもお力になれたら幸いです。