シェパードや大型犬里親リスクと理解力

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バッシングと教訓

「大変だね、頑張ってね。あ、頑張れないか。」
こういった理解力のない一言は久々だったので、もっと頑張らなくてはという逆の意味として捉えましたが、ご自身も後部座席に大型犬を乗せていることを自慢気に話をしてきたので、我が家に来たばかりのズィーナを理解できる訳はありません。

というように、血統の犬だろうが何だろうが理解力のある人ばかりではないこと、それも覚悟しておきましょう。

自分や愛犬を信じること

自分や愛犬を信じること

特に女性で大型犬であるシェパードを一人で連れていると、冷たい視線で見る人もいれば、応援してくれる方もいます。旦那さんやパートナーが不在でも女性だけでハンドリングできる力を付けたいので思い切って早朝出掛けたのですが、楽しい気分も一気に打ち消されてしまって調子が狂いましたが、これをバネにもっと良い子にしてみせると気合も入った朝となりました。

もし大型犬やシェパードの里親になる時の参考になれば幸いです。

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KUMI

幼い頃から犬と一緒の環境で育つ。独立後、1代目シェパードホープからレスキュー施設より里親として迎え、2代目ズィーナは殺処分寸前に保護しゼロからしつけ開始。性格が正反対の犬の行動や心理を日々研究中。同時にしつけながら実体験したこと、感じたことを書き留めています。

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