吸引力がすごい!ペット用に大活躍掃除機MIELEレビュー

紙パックなし掃除機 VS 紙パックあり掃除機

どうして毛が取れない?大型犬や小型の多頭犬飼いをしていると、カーペットについた毛が掃除機で吸わず困ったことはありませんか?やっと出会えた今までにない吸引力が凄いペット用に大活躍掃除機MIELE掃除機について実際に購入し体感した結果をまとめています。

CMであるサイクロン掃除機はどうなのか?

紙パックなしでサイクロン掃除機システムがすごい!とPRも上手な掃除機もありますが、実際に店頭で置かれているものを試してみましたが、一般的な掃除機と威力はそこまで変わらないと感じました。

デザイン性もCMの説明力やインパクト力はレベルは高いと思いますが、犬や猫の毛をカーペットからしっかり取り除くかといったら、あの手の平に吸い付いたパワーからは、即買というものでもありません。(買い替えで迷っている方はぜひ体感するとよいでしょう。)

紙パックなし掃除機 VS 紙パックあり掃除機(キャニスター掃除機)

先日とある情報サイトで掃除機の専門家があらゆる掃除機を使った感想を述べていましたが、やはり紙パックのある掃除機の方が吸引力があるのだそう。そこで買い替えに選んだのがこちら↓

miele-vacuum

ミーレ キャニスター掃除機 CompactC2 レーシンググリーン詳細

紙パックなし掃除機 VS 紙パックあり掃除機

上記のミーレの掃除機内を見ると、一般的な掃除機と比べ紙パックに奥行きがあり容量もたっぷり。

一方下の写真、青い掃除機は一般的な紙パック入りの掃除機ですが、すぐに紙パックがいっぱいになる上に吸引力はそこまで凄いというものではありません。
一般的な掃除機は小さい

日本メーカーと海外メーカー掃除機

日本のメーカーはコンパクトで音も静かなものも多くありますが、海外メーカーはガッチリとしたボディーで音もなかなか大きい印象もありました。しかしドイツ生まれのミーレは「耳のマーク」へダイヤルを切り替えると「静かモード」で運転することもできますので、夜にどうしても掃除がしたい時でも安心感があります。

フロアダストピックアップ率他社比較

では以下の棒グラフを見てみましょう。いかがでしょうか?

Image Courtesy of Miele.

今回出会ったのはドイツメーカーの掃除機で、全く聞いたこともありませんでしたが、上記で話した掃除機の専門家も吸引力でお墨付きのブランドだった為、リサーチ後早速購入したというわけなのです。

Image courtesy of Miele

室内外ペットの毛と掃除機の悩み

今まで5,6年も使い続けた紙パックなしの掃除機はパナソニック製のスリムなタイプの掃除機でしたが、紙パックがない分上部についたダストBOXを取り外して、吸いとったゴミを捨てればいいのですが、何度も使うとフィルターにホコリ等がたまり吸引力も今まで以上に弱くて手でカーペットの毛を取り除いたりする方がストレスも時間も軽減できるような感じでしたが、コンプレッサー等でフィルターを取り外したり、掃除機のヘッドの絡まったゴミや髪の毛などが詰まって回転しにくい掃除機と戦うのも疲れます。
(↓次ページへでは:排気問題解消の理由がコレ!)

犬ケージや犬小屋などのハウスの選び方

犬のハウス選び

前回では、犬にはケージ(ゲージ)やハウスが必要な理由についてお話ししましたが、今回は犬ケージや犬小屋などのハウスの種類について確認していきます。犬飼育によって選び方を迅速に賢く選び上手にそしてお得に犬小屋購入をしましょう。

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犬のハウス選び犬のハウス選び

犬の家(テリトリー)は大きく3つのタイプがあります。

ではそれぞれの特徴や利点や注意点をまとめましたので、あなたが犬との信頼関係を築きやすい環境を整える参考になさってください。

犬小屋(犬舎)

その形状から、大型犬向きで完全な屋外飼育用。
当然ながら。やはりある程度のスペースが必要です。
囲われた寝床スペースと日光浴の出来るスペースを兼ね備えたタイプが理想的です。

犬小屋(犬舎)メリット・デメリット

基本的にスチール製やステンレス製のため、丈夫な点がメリット。
デメリットは屋外設置で紫外線や雨の影響を受ける機会が多いため、材質によっては(おもにスチール素材)塗装の剥がれや錆びといった劣化が起こり易いという点。

このデメリットはステンレス製を選ぶことによって解決するのですが、ステンレス製の犬舎はプロ向けの高価なモノが多く、一般の愛犬家さんにとっては選択肢が少ないのも難点ですが、 私たちの愛用する犬舎にもなるタイプは、アルミ製で強いだけでなく折りたたみ式、そしてプロファッショなるな仕事をするアメリカ軍用犬やK-9らも愛用なため、安心感が違います。

犬サークル

側面のみが囲まれた状態の床面と天井がないハウスタイプです。
主に室内飼育の小型犬向きで販売されています。
4枚の側面を繋げて使用するタイプが多く、縦横のサイズは60cm×90cm程度のものが一般的です。

犬サークルメリット・デメリット

犬サークルメリット・デメリット

メリットは天井がないのでサークルの中のモノを上から出し入れし易い点と、購入時の選択肢が多いこと。
デメリットは側面だけでの固定となるため強度に欠ける点と、落下物による危険が伴う点や、力の強い犬はサークルを破壊します。
それから、多くの飼い主が感じる身近なデメリットが天井がないため脱走されてしまい、いたずらをしてしまうことでしょう。

中型犬や大型犬は要領をつかむと簡単に飛び越えてしまったり、小型犬でも懸命によじ登って脱走します。
特に小型犬は脱走中に失敗して転落し、骨折などのケガをする恐れもありますので注意が必要でしょう。

元々サークルは本来ハウスとして使うことを目的としたものではなく、
一定のスペースを囲った中で犬を自由に運動させることを目的とし簡易運動場的なものですので、子犬のための遊ぶスペースとしてまでなら利用価値はありますが、
長期間犬を中で放しておく、飼うという目的としては向いていません。

側面を何枚も接続させ広さや形を自由に変えられる設計がサークルの特徴でもあり、その手軽さからサークルをコンパクト化したモノがハウスとして使われるようになりますが、活用方法をよく考えましょう。

犬ケージ

側面に加えて床面と天井があるハウスがケージ、犬ケージです。
日本ではゲージと呼ぶこともありますが、本来英語ではケージが正しい言葉です。ただ日本の警察犬訓練士さんなどでもゲージを呼ぶ方もいるので、その点は臨機応変にまた両方知っているとよいでしょう。

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ほとんどが室内飼育と屋外飼育の両方に対応し、便利なモノでは排泄物を踏みにくいように床面が網スノコ状になったタイプのケージもあります。
ペットホテルや動物病院で使われているのもほとんどがケージタイプです。

犬ケージ、クレートメリット・デメリット

メリットは天井も含めた全方向が囲われた状態なため、犬が安心して休めることでしょう。
しっかりした造りのケージであれば、地震などで上からモノが落ちてきても大抵のモノなら大丈夫で、当然ながら脱走も出来ませんが、
天井や底に加え、檻のように柵だけで囲まれているタイプだと、中型犬や大型犬だとケージを壊したり、何度か留守中に脱出を試みて、檻を曲げてしまうこともあります。

またその他のデメリットはサークルのようにパーツごとに分解出来ないものが多いことですが、丈夫であるゲージや移動式やコンパクトに収納できるかどうかも
安心感を与えたり、自分のテリトリーを守らせてあげるという意味で、飼い主だからといって無理矢理犬が休んでいる間引っ張り出すということはしてはいけません。
そういった犬本来の安心できる場所、神聖なエリアを築いてあげる大切な場所になります。

手作り木製犬ハウス

DIY(日曜大工)が得意な人で自身で愛犬のハウスを作るという選択肢もありますが、木製のハウスだと齧って木くずや尖った木っ端を飲み込んでしまう恐れがありますので要注意です。
これは手作り品に限らず、既製品にも共通し言えることですが、犬がかじってカンタンに壊してしまう木製やプラスチック製のハウスはなるべく避けた方が無難です。

愛犬の噛み癖はありませんか?

そのため、犬ケージでも色々な種類がある中、なぜ警察犬や私たちがこの犬ケージを使う理由についてまとめてみました。

前回の【犬ケージやクレート飼いが必要、おすすめな理由】の記事も合わせて人気です。

犬ケージが必要な理由

犬ケージやクレートが必要な理由

あなたは犬ケージや犬クレートが必要な理由があると思いますか?不要だと思いますか?ここで愛犬のために重要なポイントをおさえてまいりましょう。

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犬ケージ生活

犬ケージやクレートが必要な理由

屋外飼育の犬で一般的に庭のどこかにケージやハウスがありませんか?

しかし家の中で犬を飼っている飼い主の中には犬の室内飼育にハウスは必要ないと考えている方もいるようですが、
ちょっと待ってください!
それは犬にとって大きな間違いだということを知っていますか?

大型犬、中型犬、小型犬に限らず犬の習性を飼い主であるあなたがまず知ることからが重要です。

部屋の中で飼い主と一緒に過ごす犬でもハウスが必要だということを一緒に学び、犬のケージ生活が必要な理由を早急に理解してよい関係を築きましょう。

犬ケージはテリトリー【巣】

犬ケージはテリトリー【巣】

私たち人間の感覚では犬のケージは犬を閉じ込めておく檻と考えてしまいがちです。
これが一番の大きな間違いですが知らない人が多くいます。

お仕置き部屋のように、閉じ込めるのがケージだと認識させてはいけません。

そうなってしまうと、無理矢理脱出しようとしてケージを齧ってしまったり、脱出をしたいあまり噛み癖を付けてしまう原因にも。

犬ケージが必要な理由

しかし、犬は本来小さな穴を掘って巣をつくり、その中で休む習性を持つ穴倉動物のため
ペットとしてお家の中で飼われているワンちゃんにもその【巣】に代わるモノが必要なのです。

つまり、その巣に代わるもの、それが“ケージやハウス”なのです。
【関連情報】犬ケージや犬小屋などのハウスの選び方

犬のケージがあれば犬は本来の自分のテリトリーで安心して眠ることが出来るのはもちろんのこと、囲われたスペースに入っていることで自分が守られているという安堵感を得ることが出来るため自然と落ち着いた性格になっていくというものなのです。

犬ケージの利点

それから、犬にケージを与えることで得られる大きなメリットが実はもう1つあります。
それはより多くの時間を犬にケージで過ごさせることにより
愛犬の躾がより上手くいくようになるという飼い主にとっては非常に嬉しいメリット(利点)です。

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犬の躾に困っている時はケージ

特にこれから子犬を迎える予定の方は、犬にケージを用意するか否かが今後の犬の躾を左右する重要なポイントになることを忘れないでください。 特に愛犬に犬ゲージを与えていない飼い主で、犬の躾に困っている方は今すぐ犬ケージを用意しましょう。

迷っている場合ではなく、上下関係を築くことや上記であげた犬だけのテリトリー安心する場所を確保させることを優先させましょう。
犬は家族でも、人間と犬の信頼関係を築く第一歩のツールの1つが犬ケージなのです。

熊本大地震から学ぶ犬と避難に備えるための8つのポイント

大地震や災害と犬

先日の熊本大地震で人間だけでなく多くのペット、犬たちが避難に苦労をしていると聞きました。そこで万一の災害に備えるために愛犬たちと安全に避難生活を過ごす為に何があると便利なのか、3.11地震の経験から学んだことをまとめてみました。

大地震や災害と犬

大地震や災害と犬

いつでもこういった大地震は起こってほしくはありませんが、実際に先日の熊本の大地震だけでなく、私たちは3.11の被害者として多くのことを学んできました。 人間だけが避難する生活。それでは今まで一緒に生活してきた犬たちはどうなってしまうのでしょうか。【追記】先日広島などであった大雨の災害時も同様です。

【NEW】災害時のペット避難に備える7の必要な物、心構え

出来る限りあなたは家族である犬たちと避難生活を安全に過ごす為に、重要なことをチェックしていきましょう。

1.日頃からの犬のしつけ

たとえ番犬として飼っている犬でも、大事な家族です。
子犬のうちから、良し悪しを教育してあげること、そして散歩のトレーニングを早期的にしておくと、万一の時のパニック予防にもなります。

2.犬の食生活の見直し

いつも缶詰がなければうちの犬はご飯を食べないの。ご飯は決まった時間にあげているの。
そういった習慣をつけている人は、万一食料が無くなってきた時、水も不足してきたとき、愛犬へのケアができますか?
いつでもどんなときでも、臨機応変な時間、食事ができる環境ができると、犬へのストレスが軽減できます。

参考:犬の散歩や餌の時間のしつけ方(動画)

またドッグフードだけでは食べない犬では困ります。
そこでドッグフードだけ与えても食いつきが悪くなったという問題がないように、栄養価の高いドッグフード選びも重要です。
これも愛犬へのヘルスケアのためでもあります。

参考:良質なドッグフード選び

3.トイレトレーニング

災害時は特に、私たち人間に余裕がなくなってきます。その上愛犬との避難場所を考えると、犬好きな人ばかりではありません。
そこでいつでもどこでも排尿排便をされては、避難所生活で迷惑を掛けかねません。
よって、飼い主のコマンドでトイレができる犬。そういったトイレトレーニングを早期的に教えておくと非常に安心です。

4.移動できる犬ケージ

犬クレートは組立式で便利

今愛用しているアルミケージは折たたみ式のため、非常に便利です。
車の移動でもコンパクト化できるため、荷物の場所も取らずにすみます。バリケンなども上下に分けることができますが、ややスペースをとったり小さく畳めなかったりするので愛犬のゲージを選ぶ際は、丈夫で長持ちしてコンパクト化できるものをおすすめします。

プロも愛用犬アルミケージが人気な理由

米軍用犬愛用。アルミ製で頑丈!強い!

警察犬や使役犬などが愛用するアルミケージ、なぜバリケンではだめなのでしょうか?専門家であるプロたちがアルミゲージを選ぶ理由とは?

警察犬K-9はアルミケージ

プラスチックバリケンなどが悪いということではありません。

ただ破壊されてしまっては、買い替えにも予算を新たに費やさなければいけなくなる上に、現場をフィールドとしている警察犬や軍用犬たちがプラスチックケージ内で暴れて齧って壊した際に怪我をしてはつかいものにもなりません。 そうならないように休息する小屋である犬ケージの環境を整えてあげるということも犬のためでもあり、ハンドラーの役目でもあるでしょう。

米軍用犬愛用。アルミ製で頑丈!強い!

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犬ケージの耐久性

アメリカの軍用犬や警察K-9らが愛用しているというこのアルミケージですが、以前もお話したように、同じものを積み重ねることもできますし、大人が2,3人乗っても壊れるということはありません。

犬アルミケージとプラスチックケージの利便性

丈夫!頑丈なアルミクレート愛犬大型犬シェパードのズィーナも愛用するこのケージは、折りたたみ式なので、非常に便利です。強い。犬クレートおすすめ12の理由

移動する際も大きな形状のまま運ぶのは非常に大変ですが、折畳んでしまえば楽に、好みの場所に移動ができます。
ハンドルがついているので、やや大きなバッグのような感じです。

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犬アルミケージと海外飛行

犬アルミゲージと海外飛行

我が家のシェパードのアルミケージを購入する際に聞いた話ですが、同じ犬用アルミケージでフランスからアメリカまでマリノアの犬を輸送してもなんら問題はなかったということでした。

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丈夫で安全な犬アルミケージ。犬を仕事として扱う人達も理解をした上で、この犬ケージを選んでいるということでしょう。

プロも愛用犬アルミゲージが人気な理由
こういった使役犬などのワーキングドッグたちが愛用する犬ケージ。
いつでもどこでも犬たちが安全に移動して休息できるように、こうした環境づくりはプロたちも認める犬ケージを選びたいですね。

警察犬K-9に人気ケージは掃除が楽々

K-9人気犬ケージを清潔に保つ為に

警察犬K-9に人気ケージは掃除が楽々って本当?大型犬Gシェパードのズィーナが米国製頑丈な犬用アルミケージで生活するようになってかれこれ半年。愛用している中で色々と利便性が良い点が見えて来たのです。

米軍用・犬用アルミケージはこちら

K-9人気犬ケージを清潔に保つ為に

K-9人気犬ケージを清潔に保つ為に

今までのプラスチックケージは軽いながらも以下のような問題がありました。

  • 壊れやすい
  • 上からの衝撃に弱い
  • 傷がつきやすい
  • 扉の金属が錆びやすい

しかしアルミケージはこういった問題も解消され快適ですが日々生活している中で掃除も楽になったと痛感しています。耐久性だけではない良さがあるから、米軍用犬や警察犬K-9にも人気なケージなのでしょう。

犬ケージの掃除も苦にならない

犬クケージの掃除も苦にならない

というのはプラスチックケージの時は外側も中側も傷が付くと表面がざらついたり、引っ掻き傷があると掃除も細かなところがしにくかったり。

しかしアルミケージはしっかりとしたコーティングがあるので、拭き掃除も楽々になりました。
例え水やドッグフードをこぼしても、ササッと拭き取れるのは安心です。

衛生面から犬への不快感解消へ

衛生面から犬への不快感解消へ

犬自身が安心できるケージ(小屋)。
犬が体調やご機嫌が悪く粗相をしてしまってケージ内に臭いが残っては可哀想ですし、不快でしょう。しかしこうしてアルミのケージにしたことで、粗相をして汚してしまっても衛生面での安心感を与えることが出来るので、飼い主の私たちも犬もホッとできます。

タン色ケージで問題も発見しやすい
現在この犬用折りたたみ式アルミケージの色は2色。

グレー:外部から目立ちにくいシャープな強さのある色
タン:砂漠等の戦場でも土壁色の家やウッドデッキ等にも溶け込みやすい色

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何らかの問題で犬が怪我をした時、気づかずケージ内で犬が休んでいたらどうでしょう。
タンカラーの方が怪我で血が少し出てしまった時発見しやすいです。

とはいっても【グレーのケージ】が絶対駄目とも言えません。
工夫をして白色に近い色のラグを引いてあげると汚れても分かりやすいので、これらの米軍用犬やK-9も愛用&人気な頑丈クレートを選ぶ基準にしてみてはいかがでしょうか。

ケージを外に置くならどっちがおすすめ?

アルミクレートは掃除が簡単

個人的には【タン】ケージの方がおすすめです。

理由は真夏などで直射日光を浴び続けた時、黒にチカイ色の方が太陽の熱を吸収しやすい為です。
よって常時外で犬を外飼いする場合は、日陰になるようにしてあげると愛犬にも優しい環境づくりのひとつとなるでしょう。

破壊されない犬ケージ犬がケージを破壊して困っているなら。
<<犬ケージおすすめ詳細>>

アルミ犬ケージおすすめ12の理由

一般的な犬バリケンや犬ケージは壊れる

犬ケージ (犬 ゲージ) のおすすめ?旅行や災害時も安心できますか?どれもプラスチック製で同じでしょう?しかし我が家の犬のケージは一味も二味も違うので脱出も破壊も防ぐことができるのです。それはなぜか?

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夏も冬も強くて快適な愛犬のアルミケージ

一般的な犬バリケンや犬ケージは壊れる

一般的な犬バリケンや犬ケージは壊れる

この写真は世界的に愛犬がケージなどを破壊しているという事例の1つです。

犬のケージ噛み癖はありませんか?

大型犬ズィーナがやってきて、プラスチックのケージではもたないと思った発端は、いたずらからでした。
先代ジャーマンシェパードのホープの愛用していたプラスチックケージの角を暇な時に齧り始まったのです。この写真まで激しく壊してはいませんが、プラスチックだけでなく、犬たちが破壊してしまう行為、これはただ事ではありません!!

また保護してきた犬のため、精神的ストレスが仔犬からずっと同じ飼い主から育てられた子ととは異なりますので、色々考えた末に今の頑丈なケージ購入をしたということです。
愛用者(犬)の意見からアルミ製犬ケージのおすすめ理由をご紹介させていただきます。

1.米軍用犬愛用。アルミ製で頑丈!強い!

米軍用犬愛用。アルミ製で頑丈!強い!

犬用アルミケージはこちら

アルミ製と聞くと、薄く柔らかなイメージがあるかもしれませんが、とんでもありません。
適度な厚みとしっかりとした作りで、安心感も異なります。
またドアがステンレスでできているペットショップなどで販売されているバリケン、ケージなどと違い、ドアも窓もアルミ板で構成されているので齧ってもよっぽどのことが無い限り壊れないのです。

(関連記事)警察犬K-9ユニットへより安全なケージ寄付@ピッツバーグ

そして上記写真の様にアメリカの軍用犬やK-9も耐久性などの優れた点を評価して、プラスチック製ではなくこの我が家でも愛用している犬ケージと同じもの(警察犬K-9愛用の犬ケージ詳細情報を使っているというのですから、安心感も違います。

    • (↓次ページでは、ここまで小さくなる!XLやLサイズで大きいのにコンパクトになるのか?について)

2.犬ケージは組立式で便利

犬クレートは組立式で便利


アルミケージ でも金属製ステンレスの犬ケージが販売されていますが、組立式でコンパクトになるタイプでこのお値段は他にはないのではないでしょうか?
順番を押さえれば女性でも一人で組立ができますし、私も一人で組み立てたり、コンパクト化させたりできるのです。

3.アルミケージは掃除が簡単

アルミクレートは掃除が簡単

この犬ケージはとても掃除が楽で助かっています。
プラスチックの犬のケージですと、イライラした犬が床面などを引っかいたり齧ると、表面がざらついたり傷がついて怪我をする原因にもなりますが、このアルミの犬ケージですとちょっとやそっとでは傷はつきません。 またタンやグレーの色の加工をしていますが、ペイントが剥がれないパウダー安全加工で、飼い主にも犬にも優しい作りなのです。
お水をこぼしても、ササッと拭いてあげればよいだけです。

過去記事:警察犬K-9に人気ケージは掃除が楽々

4.水飲みもできる

ケージのドアに水飲みのボトルを取り付けることができます。
よって移動中も万一飛行機で犬だけになっても水分補給ができるので、安心です。

5.夏は涼しく冬は暖かくできる

夏はひんやり(ちょっとしたブランケットがあると安心です)、冬は床にふわふわマットなどを引いてあげることができるので四季関係なく安心して過ごすことができます。(夏も冬も強くて快適な愛犬のアルミケージ

6.バリケンにはないセキュリティ力。ドアロックも頑丈できている

バリケンにはないセキュリティ力。ドアロックも頑丈できている

犬用アルミゲージはこちら

我が家の愛犬ズィーナが愛用するこのケージは、3箇所の鍵があるので安心です。
錠が1箇所だけでは万一外れた時に大変ですが、予備で2つ上下に設定されていることで、移動中や前足で開けて欲しいと要求した時など大きな音がなることがありますが、3つ全てのドアの錠をロックすればこういった状況でも音も静かになります。
これらのお陰で残念ながら、犬は脱出はできません。

それからアルミケージの類似品は沢山あります。
デザインは似ていても違いはドアに1箇所だけの鍵があるのみですので移動中や犬が前足で開けようとするとドアがガタガタ音がなる為うるさいのが問題点のようですので類似品にはご注意ください。

(▼飛行機にも積める?次ページへ続く▼)

水が飲める!犬噛付き防止おすすめマズル(口輪)

水が飲める!犬噛付き防止おすすめマズル(口輪)

躾ができない犬や里親で来たばかりの愛犬が他人を噛むか心配な時はありませんか?そんな時はマズル(口輪)でも水が飲める、犬にも優しいおすすめマズルを使うと便利です。

水が飲める!犬噛付き防止おすすめマズル(口輪)

水が飲める!犬噛付き防止おすすめマズル(口輪)

こちらが大型犬ズィーナ愛用中の便利なマズルです。

 おすすめ犬 口輪 はこちら

犬マズル(口輪)色々な種類のご案内

おすすめできないマズル(口輪)

口をぴったりと閉じたタイプの犬マズルもありますが、一般的なものは問題が多くあります。

  • 暑い時に口で上手く呼吸ができない
  • 暑い時に口で体の熱を逃がすことができにくい
  • 水が飲めない
  • 口が思うように開かない

これでは犬も安心して外出時にマズルをつけることができませんし、長距離を歩くのは非常に犬にとっての負担になり不安材料を作って思うようにコマンドも聞きません。

そういった経験はありませんか?

譲渡時にいただいたマズル(口輪)

見た目は可愛らしい色ではあったのですが、一時的に人に噛み付かないようにと付けていたのはナイロン製のマズルでした。

歩行困難

このマズルは大型犬シェパードのズィーナの心の負担となり、初対面時に道路を渡ってきた彼女の歩き方は低姿勢で一歩一歩進むたび前足でマズルを取ろうと一生懸命でした。
これでは万一急に対向者が来た際、注意力も低下してしまう原因にもなりますので、初対面から不安を感じた印象を今でも忘れません。

噛み癖を直す時間

噛み癖を直す時間

心の不安から人を噛もうとする傾向がある犬は、噛み癖などを治すには時間が要すると感じています。
よって散歩時に飼い主が犬がもしかしたら噛むのでは?と安心できないのであれば、マズルを着用すると安心です。

【愛犬のこんな経験はありませんか?】

  • 散歩中犬を噛もうとする癖
  • 外出中歩行者に飛び掛る癖
  • 獣医でお医者さんや看護士さんたちを噛む癖

水もドッグフードも食べられるマズル

私たちがリサーチして愛用しているのはこのマズルです。

  • ラバーで洗うのも便利
  • 水も飲める
  • ドッグフードやおやつも与えることができます。

マズルが苦手な犬はどうすればいい?

ズィーナは上記にあげたように、既にマズル(猿口)を嫌がる傾向にありましたが、以下の方法で約1ヶ月くらいですが散歩中も大分取りたがらなくなりました。

 おすすめ犬 口輪 はこちら

1.直ぐに着用させてはいけない

始めは新しいマズル(口輪)が来たからといってもすぐに着けないことです。
本能的に着けたら邪魔で嫌なものという認識があるので、逃げるなど暴れる可能性もあります。

犬にとって口輪はストレス

犬が騒ぐからといって即口輪を取り付けようとすると、逆らって来たり、逃げたり、噛み付こうとしたり逆効果になります。犬にストレスを与えないように上手に時間を掛けて口輪トレーニングをしましょう。

2.おやつで釣る

手にマズルをおいて口の先の箇所におやつを置くことから始めます。
そうすると、おやつを食べるにはマズルに頭を入れないと食べられないからです。美味しいご褒美を入れてあげるといいでしょう。

この作業を何日も何回も続けます。

(▼苦手克服のコツは次ページへ▼)