大型犬 トイレトレー 手作りDIY【第一弾】

犬を室内で飼うとどうしても必須となるのがトイレシート。トイレシートを毎回買うと出費もバカになりません。そんな時手軽に手作りの犬のトイレが作れます。ではメリットデメリットなども合わせて確認していきましょう。

犬のトイレしつけの必要性とは

大型犬 トイレトレー 手作りDIY

犬もいつでも用足しができるので安心です。またするべき場所で排尿などができることは清潔感を保つ意味でも衛生的ですが、何よりも重要なのは飼い主が外出中でも犬が排便排尿ができることは膀胱炎予防にもなりますので、犬が生きる上で水分補給や排出は健康維持として大切なことだといえます。

トイレのしつけの効果

→犬のトイレ作成【第2弾】もぜひ

まず犬を室内飼いしている場合は、するべき場所でおしっこやう●ちができることは上記であげたように、部屋の衛生面や犬の健康維持にもつながります。また使用する犬のトイレにもよりますが、愛犬の排尿や排便の状態をいち早く確認することもできる点で重要な役割だとも考えます。

外で犬を飼う場合でも、庭のあちらこちらに排尿などをされると我が家だけでなく隣近所にも悪臭として迷惑を掛ける可能性もあるので犬を飼う上でトイレのしつけとして早期からトイレトレーニングをすることは重要でしょう。

トイレシートのメリット、デメリット

犬が早食いするとよくない理由

犬に限らず室内犬は必ずと言っていいほどペットシートは毎日欠かせない消耗品ですが、出費も無駄にはならないものです。

メリット

  • ペットシーツの上で排尿をしてくれれば、片付けは簡単。
  • 緊急時にあると吸収性があるため助かる

デメリット

  • ペットシーツは意外とお金が掛かる。
  • 色の付いたものだと血尿があった場合わかりにくい
  • ペットシーツをガリガリするとシート内のケミカルが出てきてしまい万一誤飲したら怖い
  • ペットシーツをガリガリするとゴミの片付けが散らばってしまうため大変
  • 大型犬はトイレシーツの大判でもあっという間に取り換えが必要で大変

トイレトレーニングの仕方

まず子犬でも成犬になってからでも根気が必要です。どういった犬種でもいろいろな性格があるため、兄弟でもそうでなくてもほぼ完璧にできる犬もいれば、覚えがやや遅い犬もいる、人間と同じ個体差があることをわかってあげること、そして忍耐力が必要です。

室内トイレしつけトレーニングをするべき犬、犬の簡易トイレを使わなくていい犬

今回ペットシートを使わない自作の犬用トイレを作ったものについて紹介しますが、具体的にどういった犬があるとよいかどうかを確認しましょう。

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室内トイレトレーニングをするべき犬

室内犬は必須でしょう。子犬のうちから訓練をしておくと楽です。また外で飼っている犬でも外出時飼い主のコマンド(指示)で排尿排便ができると移動時犬も飼い主の私たちにとっても非常に安心です。

またトイレトレーニング中若干場所を外し粗相をしても叱り過ぎないことです。合わせて場所を失敗して大分時間が経過してから叱っても犬は忘れてしまっているので意味はないこともお忘れなく。(犬の知能は人間の3歳程度だと言われています。)

(↓続いて【次ページ】、トイレのしつけはどうやるの?↓)

トイレのしつけで根気が必要な理由

直ぐに出来ると思い込まないことです。
トイレはトイレ用のコマンドをすると更に効果的です。

例えば

  • おしっこ、おしっこ、おしっこ
  • ワンツー、ワンツー、ワンツー
  • ピーピー、ピーピー、(英語で排尿)
  • プープー、プープー、(英語で排便(poo))

こういった指示をしながら、トイレトレーニングをすると、これらのコマンドを言われたらトイレの時間だなと覚えさせるのです。

トイレしつけご褒美を与える

よくできたらご褒美を与えてあげましょう。
ご褒美をもらえるから、おしっこをしよう!そういった条件を与える方法もあります。
(ご褒美はおやつでなくても、大好きなおもちゃという条件もありです)

犬のトイレ作成【第2弾】

トイレトレーニングをしなくてよい犬

持病か病気などでおむつをしていなければいけない犬以外は散歩前、散歩中、室内でのトイレトレーニングをしておいたほうが何かと安心です。我慢させすぎると腎臓や膀胱にもよいとはいえません。

トイレトレーニング中に食糞をしてしまったら?

子犬の時、子犬自身または親犬が子犬の排便を食べるのは本能的なこともありますが、里親として保護した犬で食糞をする犬もいます。

あれ?うんちが切れている。
そういったことがあって、全部の排便ではなく一部だけ食べることもあります。

食糞の原因追求をすること

何でもかんでも叱らないであげてください。犬のストレスの関係や栄養の関係など様々な理由があるため、食べてしまうということがあります。(過去記事:犬の食糞原因)

トイレシートに頼らない生活

犬を飼うと必ずトイレシートを買わなければいけないということでもありません。ではどのような工夫をすると日々の生活で安心でしょうか?

外出前のトイレ指示をする

何度か書きましたが、飼い主の指示(コマンド)でおしっこやうんちができることは理想です。これは犬の健康のためでもあり、いつもと違う場所で緊張してしまっていても指示があればトイレをしなければいけないのだという頭になるからです。

その上家庭犬や警察犬などの試験に出場する際に、試験中におしっこなどをすると減点対象になるので、こういったトイレのしつけはしておくべきでしょう。

余計な食事を与えない

またトイレトレーニング以前に特に外出が多い場合は、常に心がけたいですが特に外出する前の日からいつもと違う食事や余計にドライフードを与えない。

必要以上のおやつを与えない

主食同様必要以上のおやつも与えないことです。長時間留守にする際、一匹または他の犬と留守番する際は、ストレスで不安なになる犬もいます。お腹も本調子ではなくなってしまうこともあるため(犬の下痢)、食事コントロールもおすすめです。

健康維持のための食事ケア一覧

日頃からの健康維持や管理のために食の健康から排尿排便との関係も重要と考えます。

良質なドッグフード選び

日頃からの栄養管理として欠かせないのは良質なドッグフード選びです。
我が家の犬は代々カークランドのドッグフードですが、現在は中でも大粒サイズサーモンが原材料のドッグフードで体調も落ち着いています。以前にも書きましたが原材料チェックも重要です。獣医師推奨という言葉だけに惑わされないように注意しましょう。(理由:獣医師推奨マークがあっても原材料の一番目にコーンなどがある場合もあるため)
(↓最後のページ:食べてもいい野菜?生肉?)

食べてもよい野菜

犬は飼い主から与えられるものは何でもバクバク食べる犬も多くいます。しかし知らずうちに実は犬の体には害となる食事や野菜などを与えてしまっていることもあるため、少なからず上げていいものとそうでないものを知っておくと安心です。

生肉食は与えても良い?

我が家のズィーナの大好物となった手作りご飯の生肉。こういったドッグフードにない栄養もあるということを知っておくのもよいでしょう。しかし与えすぎると栄養バランスも崩しやすいので獣医さんと相談もよいです。

こういった人間もそうですが、犬も食事の管理から健康状態がわかります(バロメーターになる)ので、ただ何でも食べさせるよりは、こうして日頃から口にするもの、毛艶、皮膚の状態、排出物の状態などトータルケアがあってこそ、健康的なベースを築けるのだと思いますがいかがでしょうか?

ではお待ちかねの自作犬用トイレの作り方をご紹介します。
意外と簡単です。

自作犬のトイレを作る方法(DIY) version 1.0

犬用トイレDIY

意外と簡単なんだなとおどろくかもしれませんが、今回は犬用トイレ作り第一弾として以下を使います。

犬のトイレ作成【第2弾】

必要なもの

吸収性のあるタオル

ペットシーツ不要。作り方

犬 トイレ メッシュ 代用

カートレーのサイズは犬のサイズによって調整します。我が家のは70cm×100cmくらいの大きさです。
カートレーのサイズに合うようにフェイク芝生を切ります。そして芝の下に吸収性のあるタオルを引くだけ。

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商品紹介

  • 軽くて取り外しもラクラクの汚れ防止トレイ
  • 丸洗いOK
  • 防水素材
  • 深型で収納物がこぼれにくい
  • 材 質 ポリエチレン

マットの掃除方法

トレーやフェイク芝生は食器洗剤とブラシで洗います。
タオルには排尿でアンモニア臭があるので、普通の衣類洗剤では臭いは消えません。重層またはクエン酸、漂白剤等ご自身で試して合うものを見つけましょう。
(因みに我が家はクエン酸が効いています)

注意点

我が家の場合は、犬のトイレ場所はバルコニーですがお家の環境によってトイレの清掃もマメに行いましょう。

おすすめのグッズ

愛犬のトイレトレーニング本
–飼い主が忍耐力をつける意味
警察犬アンズちゃんと鈴木先生の本にもありますが、完璧な犬はいません。飼い主と犬との忍耐力と地道な努力と訓練の積み重ねから結果が生まれるのだと感じています。

おすすめトイレしつけグッズリスト

おすすめトイレしつけグッズ

我が家で使ってみて便利だった犬のトイレグッズについて、一部ご紹介いたします。

(参考までに:右側のボトルは消毒アルコールが入っていましたが空になったあと洗浄し、今は水を入れて使っています。)

トイレしつけスプレー

個体差はありますが、ここにするんだよと印(匂い)をつけるというガイド役のトイレスプレー

消毒スプレー

愛犬のトイレの掃除の際は、常に清潔であることは欠かせません。
犬種や性格にもよるかもしれませんが、汚い場所では用をたしてくれないこともあります。(ちょっと汚れていた時、なかなかしないなと思いキレイに掃除をしたら直ぐにおしっこをしたということもありました。)

特にペットが万一舐めても大丈夫なものなど、生活スタイルに合わせて選びましょう。

クエン酸

排尿のアンモニア臭が気になることも多いでしょう。万一タオルに匂いが付いてもクエン酸が消臭効果もあるので、洗濯でも役立ちますし、その他の家の中の掃除の際も活用できるのでクエン酸はあると助かります。

犬のトイレ作成【第2弾】は吸収性高いタオルはなし。

次回は、吸収性のあるタオルを洗濯するのも大変。と考えるあなたや私のための自作犬用トイレ【第二弾】をご紹介します。お楽しみに。

過去から学んだこと

犬のトイレは飼い主の指示(コマンド)でできると本当に助かります。雄だから外でおしっこをしなければいけないことはありません。犬の健康のためにトイレをいつでもできる環境。そしてトイレシートに掛かる費用を抑えて、アイディアとしてその費用分をご飯代やその他躾に使うグッズなどに当ててあげてもよいのではないでしょうか。少しでもお役に立てたら幸いです。

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