サーモンポテトドッグフードの変化比較

今までカークランドのサーモンドッグフードはシェパードズィーナの定番ドライフードでしたが、9月頃から変化に気づいた私。何かが違う。

カークランドドッグフードの変化

サーモンポテトドッグフードの変化比較

カークランドといっても、各商品により元々の製造工場は異なるものですが、良質な犬のご飯を長年作っているメーカーだけに安心感があったものの、先日の犬のターキー&ピーシチュー缶詰の問題があっただけに、犬のご飯には敏感になっています。

サーモンドッグフードの粒の色や質感の違い

サーモンドッグフードの粒の色や質感の違い

従来のこのサーモンドッグフードの粒の色は濃い茶色で艶っぽいものでしたが、今回新しいものを開封後、ご飯の用意をしようと取り出したところ粉っぽいだけでなく、味見したところ、
味が違った。そして粉っぽい。
今までこのサーモンのドッグフードは濃厚サーモンの味が美味しいねと話していたのに、
サーモンのドッグフードは濃厚サーモンの味が美味しい
結果がでるまでこれはいただけない。ということで即コストコに調査依頼をすることにしました。
公にはしていないのですが、ドッグフードの風味改良が行われていたらしいとコストコの担当者からの電話と、詳細書類を郵送いただきました。(ドッグフードについて調査依頼を出し数週間後、結果報告が参りました。)

風味の改良が行われていた

風味の改良が行われていた

ドッグフードの風味の改良のため天然香料を加えたこと、マイナーチェンジが行われたというもので品質は問題ないという返答がきたのです。

メーカーからの変更情報なし

しかしなぜ何も追加表記もなく、変更しているのか納得がいかなく以前先代犬ホープが食べていたラムのドッグフードでしばらく様子を見てみることにしました。
品質には問題無いと言われても、消費者側から苦情を出して調査依頼をしなければ黙っていたこと。
もし悪いものだと知らずに食べさせられた可能性だってあるということ。
ぜひみなさんもドライフードなど、犬にご飯を与える前に毎日品質チェックをして愛犬の健康管理をしてあげましょう。
幼い頃から犬と一緒の環境で育つ。独立後、1代目シェパードホープからレスキュー施設より里親として迎え、2代目ズィーナは殺処分寸前に保護しゼロからしつけ開始。性格が正反対の犬の行動や心理を日々研究中。同時にしつけながら実体験したこと、感じたことを書き留めています。

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