里親で譲渡したシェパードを上手に飼う方法

シェパードの里親という名の、心に傷を負った犬たちを救う為に読んでいただきたい情報です。一匹でも多くの犬たちに1日でも早く幸せになれる家族に出会えるように願いを込めて。

シェパードや犬たちが里親へ譲渡された時の状態

里親で譲渡したシェパードを上手に飼う方法

始めから私たちに懐いていたわけではありません。賢いので私たちを見て、忠実にいようという意志はあったと思います。来た当時と、今とでは顔つきも断然違うのです。

捨てられている分、元々シャープな顔立ちのシェパードであっても顔が緊張感があり強張った感じがあったのですが時間を掛けていくことが大事と考えます。愛情を掛ければ掛けるほど、顔つきも変わります。
これは人間でも同様です。

失敗もありながらの成果

しつけにも小さな頃からいる子よりも根気が必要です。
捨てられている犬たちは、私たちの知らない過去があり、トラウマを持っていることがよくあります。

よってそれらをいかに時間を掛けて一緒に成長していくか。
里親で譲渡した分、買ってきた犬よりも多く彼らに接し、愛を育んでいきましょう。

里親=責任重大であること

一度捨てられている犬たちを保護してきている団体さんのご苦労もあり、二度と不幸なシェパードやその他ワンちゃんたちを増やしてはいけないこと、
自分がもし不幸にさせてしまう状況を作ってしまうと、今後譲渡したい方々の譲渡リスクを上げてしまうことにも繋がります。

ただかっこいい、かわいい、それだけで犬を飼うのはおすすめできません。

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