シェパードを飼う前に。12項目チェック

シェパードを飼う前に。映画やアニメなど日本だけでなく世界中でカッコイイ容姿が人気のシェパード。ただカワイイ、カッコイイだけではないこと知っておきたい現実のお話をチェックしていきましょう。

シェパードを飼う前に。12項目チェック

1.シェパードの力

シェパードを飼う前に
シェパードを飼う前にまず知っておきたいこと第一はシェパードは非常に精力的な強さと遊び心があるため、運動が必要だということです。運動や遊んであげないと顔つきが変わってくるのが分かります。(苛々してくるのでしょう。) 加 えて、毎日のジョギング、40キロくらいを引っ張りコントロールする力がない方にはお勧めしません。

また愛犬のクレート(ケージ)も性格などにより、プラスチックバリケンなどでは破壊されてしまいます。

2.半端ない毛

非常に多くの毛が生え変わりま す。非常にです。一回で季節の変わり目になるとスーパーの袋一杯かそれ以上です(笑) よって、家族にアレルギー体質の人がいる家庭にはお勧めしません。この「毛の問題」だけでシェパードや犬を捨てる無責任 な人は許せません。

3.社会化とメンタル面

シェパードは正しく一貫して社会化される必要があると思います。ただ強暴だなんだと見た目や世間的なイメージだけに囚われているひとも多いからです。 例えば、人や他の犬や動物との交流、車の移動、混 雑した場所に移動する時、ビーチや川では、動物のイベントなどへ積極的に参加し自信をつけてあげましょう。様々な環境に対応できるよう犬と信頼関 係を築くことが大切です。もし、生活範囲が庭や小屋にしかない犬だと、どうでしょう。おびえた犬は、より吠えを、非常に人々や他の犬を攻 撃する可能性が高まっていきます。

また同時に犬が安心できるスペースを確保してあげることです。犬の習性を知り、飼い主とのふれあえる時間と、犬だけが誰にも邪魔されないゆっくりできる場所を作ることです。留守中でも夜の休息時間でもクレートトレーニングなどを早期的にしておくとクレート内で過ごすことに慣れ、万一の災害時でもクレートの中にいても不安軽減になります。

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4.県指定はどうなっているか

茨城県では「危険動物」に指定されているシェパード。危険だというイメージがついています が、しっかり、自信をもって世話をしていきましょう。

5.体重

大よそ30~40キロ程度です。  太りすぎると、犬の肥満、糖尿病の原因だけでなく、将来特にシェパードに多くある足腰の病気になりやすいです。

6.食事

高品質な食事と新鮮なお水は欠かせません。それは健康に左右されるからです。 おすすめの食品(ドッグフードの成分表などをチェックしましょう)は、トウモロコシではな く…肉(鶏肉、牛肉、豚肉、ラム)です。医者要らずの健康な身体を保ちましょう。

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9 コメント

  1. シェパードを飼おうと迷っていたのですが、自分も年なので諦めようかと思いました。
    自分が世話をできないで迷惑掛けるかもしれないと考えると、小型犬か中型犬でしょうか。

    何かアドバイスがあれば教えてください。

  2. そうなのですね。年齢や力、どのくらい外で遊んであげられるかなど非常に体力のあるシェパードを飼うにあたり、自分がどこまで世話ができるのかという点は大事です。
    小型犬や中型犬でも躾け方や環境により飼い主に忠実な子になりますので、ご自身の体力や生活環境にあったわんちゃんを見つけてください。

  3. わたしも 今迷っているところです。自分自身の年齢もそうですし、環境面などを考えると迷います。でも大好きなんです。わがままなのかな?

    • プヨンさん、
      コメントありがとうございます。
      迷っている時は難しいかもしれませんね。特にほぼ毎日運動をしないとストレスが溜まります。雌一歳でも相当な力がありますし、体で名一杯遊んで来るので飼い主も怪我をすることもよくあります。プロの調教師でも前歯を折るというハプニングがある程予期せぬ行動を取るパワフルな犬種な為、そういった事も踏まえてご検討されてはいかがでしょうか。

      • アドバイスありがとうございます。よく考えて決めます。好きだけでは飼えない犬種ですものね。犬の幸せせを第一に考えます。

        • こちらこそご丁寧にご返答頂き誠にありがとうございます。我が家の2代目シェパードも保護犬です。不幸なシェパードを増やさない為に、またもし私どもでお力になれることがありましたらお気軽にご連絡くださいませ。

          • ありがとうございます。これからもお世話になります。よろしくお願いいたします。

  4. レスキューグループから里親で5歳位の子を貰い受ける場合、その犬の性格も分かりますし、大人しい子なら大丈夫だと思います。

    アメリカのGSDレスキューグループでボランティアしてました。お年寄りも里親でGSD貰い受ける方が結構いました。1日2マイルほどの散歩にいつも一緒に行くそうです。

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