犬の糖尿病の症状と予防

今やペットブームが増加する中で、肥満犬やペットも急増中なのだそう。そこで飼い主の責任で糖尿病を予防することがどれだけ重要なことか、また症状をしり早めに対処できる環境を整え犬の糖尿病。大切な愛犬の健康を考えていきましょう。

犬の糖尿病について考える

犬の糖尿病の症状と予防

基本:インスリンがうまく細胞に作用しなくなることで、血糖が細胞で利用されずに、血糖値の高い状態が続く病気をいいます。

かわいい愛犬。与えても与えても欲しがるの。そう思っているあなたは危険です。犬は本能で食べられるだけ食べます。ですから与え続ければ太るのも当然です。

人間がなる糖尿病のように合併症が非常に関係する犬の糖尿病。(猫も)
合併症による原因で白内障になり視力を失ってしまう犬たちもいるほど、危険な病気だということを知っておくことは飼い主の責任でもあります。

人間の2型糖尿病も生活習慣病であり、動物たちも同様に生活習慣を正してかわいそうな思いをさせないように心がけていきたいものです。

もし犬が糖尿病になったらどうなるの?

人間のようにインスリン注射が必要だそうです。
ただ犬の糖尿病は人間の1型糖尿病に近いタイプが50%なのだそう。

犬の糖尿病の原因は?

これらの傾向があるようです。

犬の糖尿病の症状とは?

  • 沢山食べるが痩せてきた
  • おしっこの量や回数が多い
  • 目が白く濁る
  • 沢山水を飲む など

糖尿病食事療法

糖としての吸収が遅い大麦等を使用しているもの、食物繊維やカロリーを考えたものなど、獣医さんと相談しながら健康管理をしていきましょう。

そして運動も大事ですね。まさか・・・というワンちゃんは、獣医さんに相談して早期発見が吉です。
情報参照元:出典:ROYAL CANIN資料

オートミールも入っていて食物繊維もたっぷり。
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我が家で愛用中カークランドシリーズ(ホープはまだ高齢ではないので、この商品ではありません^^;)

幼い頃から犬と一緒の環境で育つ。独立後、1代目シェパードホープからレスキュー施設より里親として迎え、2代目ズィーナは殺処分寸前に保護しゼロからしつけ開始。性格が正反対の犬の行動や心理を日々研究中。同時にしつけながら実体験したこと、感じたことを書き留めています。

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