ペットの命を守るために。日本の現状

人の身勝手な都合で犬や猫が殺処分されている現実を子供たちも学ぶ特集NHK「オンマイウェイ」。毎日犬猫たちの尊い命が失われている現状や私たちはどうするべきなのかなど考えさせられる内容をあなたはどう捉えますか?

犬猫はかわいい

犬も猫も子犬子猫のうちはかわいいし、映画やドラマ、CMで人気な賢いイメージがあると何でもいう事を聞くと思い込む人も少なくありません。ただ可愛いだけで犬猫を飼うというのは大きな間違いだということを子どものうちから学ぶとこは非常に大事なことだと考えます。

毎日犬猫の命が消えている

毎日犬猫の命が消えている
今回のNHK「オンマイウェイ」ではほんの一部ながらも保健所(動物指導センター)で可愛い犬たちが新しい飼い主さんを待つもむなしくガスで苦しみながら死んでいく様子が画面に映っていました。
辛いかわいそうな現実ながら、身勝手な人間たちの犠牲の一部なのです。

子どもたちにもこの現状を理解させる意味

子どもたちにもこの現状を理解させる意味

日本ではかわいそうだからと思いつつも、こういった現実の現場は子どもにはあまり見せませんが、この番組は小学校高学年から中学生対象としリアルな現場を学んでいくよい機会と思いました。

苦しみながら命を奪われていく犬たちのシーンが、今でも忘れられません。

全国毎日犬猫がこうしてガスで殺処分されている

ではこの全国毎日犬猫がこうしてガスで殺処分されているため、年間12万匹以上の命をどうすれば減少させられるのか。大きな課題の1つでもあります。

犬猫などのペットを守るために何ができること

犬猫などのペットを守るために何ができること

犬猫はただのものではありません。家族でありまた命も心もあります。

こういう考えではいけません

  • 子犬は可愛かったけど、大きくなったらイメージと違うから捨てた
  • 良い犬種だから飼ったけど言う事を利かないから(保健所)動物指導センターに持っていく
  • 予想以上に大きくなって手が回らないから要らなくなった
  • 子どもができたから飼えなくなったから保健所に持っていった など

これらのことは今まで実際に耳にしたり、人から聞いた話の一部です。こういった考えや行動が尊い命を無残にも奪っているのです。

どうあるべきか対策例

どうあるべきか対策例

ペットは最期まで責任をもって飼う

 

保健所でガスで殺処分をする日本

保健所でガスで殺処分をする日本

国や地方自治体での方針が変わらない限り、保健所(動物指導センター)ではガスで殺処分をされ続けてしまうペットたち。国によっては安楽死ができるよう注射で行うところもありますが、日本はまだこういった方法でしか行われていないことを知らない人も多いのではないでしょうか。

本当に切実な願いは一匹でも多くの命が救われ、一生家族と一緒に幸せに暮らせるように命を守っていきたいですね。

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