ホントに安全?生肉で犬の手作りご飯で10の健康メリット

犬と生肉の歴史

一体どの餌がいい?犬の手作りご飯とドッグフード、生肉と調理済み肉、それぞれのメリットデメリットや意外に知られていない生肉食手作りご飯の効果やどういったお肉を選ぶとよいかなど徹底調査しましたが、犬の健康のためにあなたはどの方法を選びますか?

犬と生肉の歴史

犬は長い間人間と一緒に暮らしてきた動物として、家族や家畜を守ってきた歴史も深い動物です。狩猟後の肉のおこぼれを貰ったり、人間の残飯まで処理ができる為グルメな動物ですが、なぜ今生肉を食べなくなっているのか?以下の点にまとめて犬のご飯について紹介してまいります。

犬と生肉の歴史

なぜドッグフードを与え続けるのか

ドッグフード、つまりドライフードが主流となったのは、1粒1粒に多くの栄養素を詰め込んで手軽にご飯をあげられることをはじめ、保存が効くということでしょう。

ただ一方で、原材料表示は国の定める基準により全ての原材料を表示しているところもあれば、主体となる材料のみを記載しているところまであるため、飼い主である私達もどこまで信じたらよいのか、日々勉強をしていく必要もありまた犬に合うものなのかも実際に与えてみなければ分からないというデメリットもあります。

しかし本当にどのような犬のドライフードでも安全で健康的なのでしょうか?

長生きの秘訣。良質ドッグフードの選び方

今までこのドッグフードを与えていました(万一何か自然災害が起こり冷蔵庫が使えなくなると生肉が与えられないので、ドライフードに戻す場合はこの同じドッグフードを与えます)が、やはり最低限確認したいのは、第一原材料です。

  • 高品質なドッグフードの見極め方
  • トウモロコシが入っていないもの
  • グレインフリーであること
  • チキンミールなど肉類などが豊富に含まれていること
  • 自然原材料の防腐剤を使用していること など

獣医が推奨とあるだけのドッグフードに注意

よく獣医さんのおすすめのドッグフードなどが多く販売されていますが、ただの広告に振り回されないことです。重要なのは原材料であることは忘れてはいけません。

ただ良質のドッグフードであっても、犬本来昔から食べてきた生肉食について調べると様々な利点があることを知り、また海外でも多くの犬たちがドライフードから生肉食に変えたことで健康的なメリットが高まっているという事例も多くあるのです。

犬の手作りご飯が安心な理由

手作りのご飯は非常に安心感があります。
というのは、巷にはあらゆる種類の犬の餌が国内外に沢山あふれているので、非常に注目のマーケットでもありますが、一方ドッグフードの原材料により不健康を招く恐れのあるものまであり、大問題に発展し、裁判沙汰になるケースまである深刻な問題の1つでもあります。

一例ではありますが、アメリカの団体がクラウドファンディングをして犬猫フードの安全性を確かめるべく調査機関へ(調達できた資金の関係上12種ではなく)8種類のバクテリアなどを調査したところ、餌の中に抗生物質でさえ効かないバクテリアが混入しているものもあったというのです。(※資料3)

一方自宅で愛犬のために手作りのご飯は、作るのは大変かもしれませんが実際に飼い主自身で作るため、無添加安心安全な食事を犬に提供することができます。

金額はドライフードと手作りフードとどちらが掛かるのかは犬の大きさや食欲、今まで買っていたドッグフードにより異なるため一概にどちらが高いとはいえませんが、安心感が大きく異なります。

犬に安いドッグフードを与えればコストは安く済むように見えますが、安いドッグフードを選べば選ぶほど健康問題にも影響する可能性も高いとも言われています。
安いだけのドッグフードを与え続けて、元気のない犬。その後いつも病気になって獣医代が掛かるのでは、意味はありません。

犬も人間同様、安心安全な栄養満点な食事をして健康維持ができることが理想的だと思いませんか?

(↓次ページでは、生肉と加熱した肉や生肉のメリットデメリットなどについて)

保護犬や大型犬シェパードは社会化ができる?犬友注意点の理由

保護犬や大型犬シェパードは社交的になる?犬友注意点の理由

大型犬やシェパードなどを保護すると、元々社交性(社会化)があるかどうか早急に知ることと共に犬友を作るうえで注意することがあります。

大型犬シェパードと社交性(社会化)保護犬や大型犬シェパードは社交的になる?犬友注意点の理由

子犬からシェパードを飼っている人と、1歳以上で保護をして里親となって育てていくのでは大きな差があります。

子犬シェパードの社会性をつけるしつけ

一般家庭でペットとして人間や犬に慣れるためには、早い段階からいろいろな経験をさせることが大切です。
大きくなってからでは子犬の何十倍もの時間や労力が必要だからです。

もちろん大型犬のシェパードでなくても雑種でも血統がある犬でもそれは問わず、社会化をさせることは飼い主のためでも、犬のためでもあるのです。

1歳以上の犬の社会化勉強

シェパードズィーナは、保護犬です。
当時1歳半過ぎながら(全く)社交性(社会化できていませんでした)がありませんでした。(社会化できていませんでした)困ったとはいっても放置状態では何も進歩できません。
この子はいろいろな問題を抱えていますが、時間を掛けて人間慣れや犬慣れを訓練しています。やはり長い目で訓練していく必要がありますが、そう簡単ではないことを、犬の里親になる前に知っておいて下さい。

(知る必要があります。)

犬の経験値を高めること

過去の環境はわかりませんが、決して良いとは言い難いものでしょう。
しかし諦めずに、少しずつ色々な経験をさせてあげることで、「大丈夫なんだ。」ということを学んでいけます。

  • 色々な散歩コース
  • 色々な公園
  • スーパーマーケット前の人が歩いているところ
  • 登山
  • 色々なや臭い
  • 色々なリアクション、動き(行動)など




狂犬を訓練する場合の注意点

人に向かって吠え掛かってしまう犬の場合は、上記の点をおこなう前に飼い主と犬との信頼関係を築くトレーニングを重視することが大切なことです。
飼い主のコマンドに服従することをマスターできるように、訓練をしましょう。

愛犬の躾訓練に役立つアイテム

使い方の注意点

上記の犬訓練アイテムはそれぞれの良い点悪い点をまず勉強し、使い方を理解した後に愛犬に使いましょう。

犬が絶対的に社会化をさせなくてもいい?

番犬やワーキングドッグ、(使役犬、警察犬)として鍛えるならば、散歩犬と必ず犬友を作って楽しむということをしなくてもよいでしょう。
ただ社会化はさせておくことは大事です。仕事をする上でも他人と触れ合う、発見するなど多くの土地、環境に移動することがあります。

犬の友達がいなくても飼い主や家族のコマンドは絶対。という躾をしておくことは万一の事故を防ぎます。

愛犬を可愛がるという意味では様々な方法がありますが、愛犬の躾をベースに方向性を定めていきましょう。
それは飼い主であるあなたのためでもあり、愛犬のためでもあるからです。

そして重要なのは犬をどういった目的でしつけ、訓練をしていくのか。早期的に行っていきましょう。

使い方別犬用リードの選び方

使い方別犬用リードの選び方

犬を飼うということはあなたのペットになることと一般的には思いがちですが、犬たちは様々な用途で人間のお役に立つというお仕事をする犬も日本に限らず世界中で多くいます。そこで今後愛犬も介助犬、警察犬、狩猟犬など用途別での犬リードを選びそれらに合う躾をする方法も効率よくしていきたいものですね。

リードの基本

使い方別犬用リードの選び方今回はリードの違いや選び方についてご紹介します。

ペットショップなどでは、あらゆるデザイン素材、形のものが販売されていますが、特に大型犬となるとかわいいだけでリードを選ぶと、品質の問題で紐が切れたり、金具が壊れたりなど、散歩中に離れてしまった際に、事故に遭ったり、怪我をしたりなど飼い主への負担も大きくなります。

そこでどういったドッグリードを選ぶとよいか事前に知り、無駄買いを予防しましょう。

バックアップ(予備)用リード

プロの犬の訓練士さんらは犬のリードを2つは持っています。1つは常に犬の散歩などに使う用、もう一つは万一離れてしまった時のためのバックアップ用です。

バックアップ(予備)用のリードは、腰周りに付けておき、万一のために装備しているとう形です。さすがですよね。私達も真似て予備を付けて散歩などをしています。

犬にロングリードはなぜ必要?

水に強いバイオスィーン 犬リード
水に強い(Biothane)バイオセーン 犬のロングリード

ロングリードは色々な使い方ができます。例えば以下です。

  • 躾のために(遠隔操作などのトレーニングのため)
  • やや広い場所でも離さずに遊ばせることができる
  • 追跡用の訓練のため など

その他ロングリードの素材の選び方についても確認していきましょう。

革とアクリル、綿のロングリード、どちらを選ぶ?

ショートリードなら、特に離れる心配はないのですが、ロングリードの場合は、万一ロングリードがてから離れた際に、捕まえるのは長い紐です。

これらの長い紐を追いかけてキャッチするときに、革製品、アクリルや綿では大きな差が出ます。

アクリルや綿は素手で触ると摩擦で焼けるように熱くなり、皮が剥けたり軽いやけどのようになりやすいです。

大型犬や保護犬をしつけする時の心構え・身構え

しかし革のリードは摩擦で手が熱くはなりますが、アクリルなどの素材ほどではないといいます。
とはいっても、相当速い走りの犬の紐を捕まえなければいけない場合は、怪我を覚悟で追いかけなければいけませんが。

大型犬は特にしつけをする段階でも、しつけ中でも、いつ何が起こってもよいように常に気を張っておくと臨機応変に動けますし怪我も予防できます。

散歩用リード

ただ安いだけのリードはおすすめしません。これは先程も言いましたように、力の強い犬ですと壊れる可能性も高まります。また紐や金具が壊れた反動で飼い主のあなたが飛び、怪我をしやすいためです。

シェパードズィーナと大好きなBOSS

大型犬は革製品などの丈夫なリードを選ぶと長持ちしやすいです。
またより長持ちするように、革のお手入れも定期的に行うとよいです。または日本ではなかなか手に入りにくいものではありますが、防汚/防水性が高い特殊合皮素材(BioThane)(バイオセインまたはバイオセーン)のリードがおすすめです。

※上記写真はBiothane製の犬リードで3種類の方法で使うことができ便利です。

  • 水に強い(プール、川などでも濡れて重くなることはありません)
  • 革のように丈夫
  • 手入れは濡れ拭きでOK!
  • 何といっても汗や雨で濡れて臭くなることはない
  • 医療、馬具、米軍、アウトドアなどでも活用されている材質

Biothaneリード(散歩用リード / ロングリード10m

※小型犬などに良く見られるメジャー型の伸縮リードがありますが、万一伸縮リードのロック部分が壊れたらということを考えると、危険ですので購入する前に素材やメーカー情報を確認し安心できるようならばそれらを選ぶ方法もあります。

犬のリードは愛犬と飼い主を繋ぐ大切な紐。
10年長くて17、8年以上も長生きする犬たち。品質よく長持ちできるリードを選んであげたいですね。

大型犬シェパードはどの野菜と果物が食べられる?

シェパードへ健康的な食事ケア

大型犬ジャーマンシェパードやどんな犬でも大好きな野菜や果物、どれが食べられるの?ご褒美にあげても大丈夫?トレーニング後のご褒美をおやつやジャーキーで不健康にさせていませんか?

シェパード、犬へ健康的な食事ケアをしている?

シェパードへ健康的な食事ケアをしている?

特に人間よりも成長の早い犬たち、仔犬からの高品質な栄養は重要です。
元々健康な犬であっても、あなたの飼い方次第、食事のケア次第で不健康になり病気になる体質を作る可能性も非常にあります。そこで今回はshepped.comの情報を元に野菜と果物についてまとめてみました。
例:犬と肥満、糖尿病

犬のおやつと化学物質

上記であげたように、化学物質と犬の健康(人間も同様)は気をつけなければいけません。
特に日本のペット用食品やおやつの原材料表示はアメリカに比べ厳しくないといいます。(獣医師談)

よって以下の理由だけで、化学物質のある食べ物やおやつを犬へ与えることは控えましょう。

  • 手軽だから
  • 安いから
  • 犬が好きだから など

関連記事:犬とジャーキー健康問題

大型犬ジャーマンシェパードのための野菜と果物

シェパードへ健康的な食事ケア

大型犬ジャーマンシェパードは肉食動物で、野菜や果物もほとんど消化することができます。
訓練中のご褒美としても健康的なおやつにもなります。

また彼らのご馳走として以下の野菜や果物があります。

<果物>

  • いちご
  • りんご
  • バナナ
  • アプリコット
  • ブルーベリー
  • パイナップル
  • ラズベリー
  • スイカ
  • マンゴー
  • オレンジ(少量)

<野菜>

  • にんじん
  • かぼちゃ
  • レタス
  • さつまいも
  • きゅうり
  • ピーマン
  • ブロッコリー(少量)
  • ほうれん草(少量)
  • キャベツ(少量)
  • セロリ(少量)
  • カリフラワー(少量)
  • ケール(少量)
  • パセリ(少量)
  • コリアンダー(少量)
  • ジャガイモ (少量) ※ジャガイモの皮や芽は必ず取り除くこと。

犬に与える際の注意事項

上記に挙げた野菜などは犬に与える前に調理(茹でる等)してから与えましょう。
また食べても良いリストに入っているといっても、特にジャーマンシェパードはお腹の弱い子も多くいます。
犬固体の体調により初めて食べるものに敏感になりやすい犬も多くいますので、様子または排便などをチェックすること、そして少量から確認をすることをおすすめします。

その他ジャーマンシェパードへの食べ物

  • 焼き鶏肉
  • ヨーグルト
  • チーズ

与えてはいけない果物や野菜

大型犬ジャーマンシェパードにはもちろん食べてはいけない野菜や果物があります。
人間に問題がなくとも、犬には有害な食べ物は多くあるのですが、知らずに与えて獣医に駆け込むことさえもあるのです。
犬が食べてはいけない、(本人は喜んで口に運びますが、実は有毒であり)食べられない野菜や果物リストを確認していきましょう。

  • 玉ねぎ
  • ニンニク
  • 葡萄
  • レーズン
  • アボカド
  • トマト
  • アプリコットなどの種の周りの部分
  • 梅、プラムの種
  • りんごの芯に近い周りの部分

犬への危険な野菜と有毒効果

犬への危険な野菜と有毒効果

特に犬にとって玉ねぎは有毒として有名な野菜です。犬の血液を破壊する程の危険な野菜です。
またにんにくも赤血球を破壊し、動きが鈍くなったり疲れやすくなり、酷いときには尿の色もオレンジなど濃い色に変化するなど犬には危険な野菜です。

大型犬シェパードに限らず、全ての犬に対してでもありますが、飼い主が犬の性質や安全な食事のケアをしてあげることが大切であり、またうっかり犬が届くところに犬に有毒である野菜や果物がないか、注意していきましょう。

私が気をつけていれば・・・と大ごとになり辛い思いをしないための参考になれば、幸いです。

犬ケージや犬小屋などのハウスの選び方

犬のハウス選び

前回では、犬にはケージ(ゲージ)やハウスが必要な理由についてお話ししましたが、今回は犬ケージや犬小屋などのハウスの種類について確認していきます。犬飼育によって選び方を迅速に賢く選び上手にそしてお得に犬小屋購入をしましょう。

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犬のハウス選び犬のハウス選び

犬の家(テリトリー)は大きく3つのタイプがあります。

ではそれぞれの特徴や利点や注意点をまとめましたので、あなたが犬との信頼関係を築きやすい環境を整える参考になさってください。

犬小屋(犬舎)

その形状から、大型犬向きで完全な屋外飼育用。
当然ながら。やはりある程度のスペースが必要です。
囲われた寝床スペースと日光浴の出来るスペースを兼ね備えたタイプが理想的です。

犬小屋(犬舎)メリット・デメリット

基本的にスチール製やステンレス製のため、丈夫な点がメリット。
デメリットは屋外設置で紫外線や雨の影響を受ける機会が多いため、材質によっては(おもにスチール素材)塗装の剥がれや錆びといった劣化が起こり易いという点。

このデメリットはステンレス製を選ぶことによって解決するのですが、ステンレス製の犬舎はプロ向けの高価なモノが多く、一般の愛犬家さんにとっては選択肢が少ないのも難点ですが、 私たちの愛用する犬舎にもなるタイプは、アルミ製で強いだけでなく折りたたみ式、そしてプロファッショなるな仕事をするアメリカ軍用犬やK-9らも愛用なため、安心感が違います。

犬サークル

側面のみが囲まれた状態の床面と天井がないハウスタイプです。
主に室内飼育の小型犬向きで販売されています。
4枚の側面を繋げて使用するタイプが多く、縦横のサイズは60cm×90cm程度のものが一般的です。

犬サークルメリット・デメリット

犬サークルメリット・デメリット

メリットは天井がないのでサークルの中のモノを上から出し入れし易い点と、購入時の選択肢が多いこと。
デメリットは側面だけでの固定となるため強度に欠ける点と、落下物による危険が伴う点や、力の強い犬はサークルを破壊します。
それから、多くの飼い主が感じる身近なデメリットが天井がないため脱走されてしまい、いたずらをしてしまうことでしょう。

中型犬や大型犬は要領をつかむと簡単に飛び越えてしまったり、小型犬でも懸命によじ登って脱走します。
特に小型犬は脱走中に失敗して転落し、骨折などのケガをする恐れもありますので注意が必要でしょう。

元々サークルは本来ハウスとして使うことを目的としたものではなく、
一定のスペースを囲った中で犬を自由に運動させることを目的とし簡易運動場的なものですので、子犬のための遊ぶスペースとしてまでなら利用価値はありますが、
長期間犬を中で放しておく、飼うという目的としては向いていません。

側面を何枚も接続させ広さや形を自由に変えられる設計がサークルの特徴でもあり、その手軽さからサークルをコンパクト化したモノがハウスとして使われるようになりますが、活用方法をよく考えましょう。

犬ケージ

側面に加えて床面と天井があるハウスがケージ、犬ケージです。
日本ではゲージと呼ぶこともありますが、本来英語ではケージが正しい言葉です。ただ日本の警察犬訓練士さんなどでもゲージを呼ぶ方もいるので、その点は臨機応変にまた両方知っているとよいでしょう。

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ほとんどが室内飼育と屋外飼育の両方に対応し、便利なモノでは排泄物を踏みにくいように床面が網スノコ状になったタイプのケージもあります。
ペットホテルや動物病院で使われているのもほとんどがケージタイプです。

犬ケージ、クレートメリット・デメリット

メリットは天井も含めた全方向が囲われた状態なため、犬が安心して休めることでしょう。
しっかりした造りのケージであれば、地震などで上からモノが落ちてきても大抵のモノなら大丈夫で、当然ながら脱走も出来ませんが、
天井や底に加え、檻のように柵だけで囲まれているタイプだと、中型犬や大型犬だとケージを壊したり、何度か留守中に脱出を試みて、檻を曲げてしまうこともあります。

またその他のデメリットはサークルのようにパーツごとに分解出来ないものが多いことですが、丈夫であるゲージや移動式やコンパクトに収納できるかどうかも
安心感を与えたり、自分のテリトリーを守らせてあげるという意味で、飼い主だからといって無理矢理犬が休んでいる間引っ張り出すということはしてはいけません。
そういった犬本来の安心できる場所、神聖なエリアを築いてあげる大切な場所になります。

手作り木製犬ハウス

DIY(日曜大工)が得意な人で自身で愛犬のハウスを作るという選択肢もありますが、木製のハウスだと齧って木くずや尖った木っ端を飲み込んでしまう恐れがありますので要注意です。
これは手作り品に限らず、既製品にも共通し言えることですが、犬がかじってカンタンに壊してしまう木製やプラスチック製のハウスはなるべく避けた方が無難です。

愛犬の噛み癖はありませんか?

そのため、犬ケージでも色々な種類がある中、なぜ警察犬や私たちがこの犬ケージを使う理由についてまとめてみました。

前回の【犬ケージやクレート飼いが必要、おすすめな理由】の記事も合わせて人気です。

犬ケージが必要な理由

犬ケージやクレートが必要な理由

あなたは犬ケージや犬クレートが必要な理由があると思いますか?不要だと思いますか?ここで愛犬のために重要なポイントをおさえてまいりましょう。

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犬ケージ生活

犬ケージやクレートが必要な理由

屋外飼育の犬で一般的に庭のどこかにケージやハウスがありませんか?

しかし家の中で犬を飼っている飼い主の中には犬の室内飼育にハウスは必要ないと考えている方もいるようですが、
ちょっと待ってください!
それは犬にとって大きな間違いだということを知っていますか?

大型犬、中型犬、小型犬に限らず犬の習性を飼い主であるあなたがまず知ることからが重要です。

部屋の中で飼い主と一緒に過ごす犬でもハウスが必要だということを一緒に学び、犬のケージ生活が必要な理由を早急に理解してよい関係を築きましょう。

犬ケージはテリトリー【巣】

犬ケージはテリトリー【巣】

私たち人間の感覚では犬のケージは犬を閉じ込めておく檻と考えてしまいがちです。
これが一番の大きな間違いですが知らない人が多くいます。

お仕置き部屋のように、閉じ込めるのがケージだと認識させてはいけません。

そうなってしまうと、無理矢理脱出しようとしてケージを齧ってしまったり、脱出をしたいあまり噛み癖を付けてしまう原因にも。

犬ケージが必要な理由

しかし、犬は本来小さな穴を掘って巣をつくり、その中で休む習性を持つ穴倉動物のため
ペットとしてお家の中で飼われているワンちゃんにもその【巣】に代わるモノが必要なのです。

つまり、その巣に代わるもの、それが“ケージやハウス”なのです。
【関連情報】犬ケージや犬小屋などのハウスの選び方

犬のケージがあれば犬は本来の自分のテリトリーで安心して眠ることが出来るのはもちろんのこと、囲われたスペースに入っていることで自分が守られているという安堵感を得ることが出来るため自然と落ち着いた性格になっていくというものなのです。

犬ケージの利点

それから、犬にケージを与えることで得られる大きなメリットが実はもう1つあります。
それはより多くの時間を犬にケージで過ごさせることにより
愛犬の躾がより上手くいくようになるという飼い主にとっては非常に嬉しいメリット(利点)です。

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犬の躾に困っている時はケージ

特にこれから子犬を迎える予定の方は、犬にケージを用意するか否かが今後の犬の躾を左右する重要なポイントになることを忘れないでください。 特に愛犬に犬ゲージを与えていない飼い主で、犬の躾に困っている方は今すぐ犬ケージを用意しましょう。

迷っている場合ではなく、上下関係を築くことや上記であげた犬だけのテリトリー安心する場所を確保させることを優先させましょう。
犬は家族でも、人間と犬の信頼関係を築く第一歩のツールの1つが犬ケージなのです。

ドミナント(親分)系シェパードと飼い主の付き合い方

ドミナントドッグ(親分系)犬と飼い主の関係

ドミナントドッグと呼ばれる親分系の犬と飼い主や家族とのつきあい方は、子分系の犬と何が違うのか?うちの犬はどっちか区別をつけられますか?

ドミナントドッグ(親分系)犬と飼い主の関係

ドミナントドッグ(親分系)犬と飼い主の関係

上下関係をしっかりと築きましょう。
非常に自立心が強いので、中途半端な関係にある場合は、自分が先頭に立って主導権を握ろうとします。これは本能的なもので飼い主を嫌がらせるという意味ではありませんが、飼い主がしっかりとリーダーになってあげることで、理解を示す性格です。

基本的に本質的に攻撃的であったり力の強い犬種なら、特にこの上下関係を築くことは将来良い子になるかどうかも左右します。

どうしても言うことをきかない場合は、体で教えます。
腹ばいにして、犬に股がって私が上だ。ということを教えるのです。これは犬の群れでもあるように、上下関係を教える手段として行うものでシェパード飼育は体力が必要であることの理由の1つでもあります。

ドミナー(親分)系犬と室内飼育でのポイント

ドミナー系のシェパードや犬を室内飼育するときは注意が必要です。
ソファーなどには座らせません。ソファーやベッドは飼い主のものだといことを教え、ドミナー系の犬には、ラグなどを与えるとよいでしょう。

ラグがある場所、すなわちここに居ていい所。ということを教えることです。

ドミナー犬と来客

アルミ(金属製)犬クレート

来客があるときは来客に目を合わせないように支持を事前にします。
または別の部屋や犬のゲージ(ケージ)で見えない場所で待機するように、教えます。

※特に激しい犬や力のある犬にはアルミゲージが頑丈で人気です。

ドミナー(親分)系シェパードと子供の関係

子どもとの接触はおすすめしません。
性格上リーダー(親分)格の性質を持っているので、子供を自分より下と判断してしまうため万一子供が無意識でドミナードッグに近づいた反動で粗相をしてしまう可能性もあるからです。

警察犬から学ぶ性格別の対応

米警察犬の場合も同様ですが、任務を終えた日は家族の元へは戻らず犬舎で休ませるといいます。
というのは本能的に興奮しやすい犬たちは、持っている力を制御できないことがあるためこういった判断をハンドラーである警察が判断するのだそう。

同様に飼い主の私達がこれらの性格を見分けて、その子に合わせた犬の生活方法を教えてあげることでストレスへも影響していること、お分かりいただけましたね。

パズル?デンタルコング大活用

赤デンタルコング

普通のタイプのコングはマスターした大型犬シェパードのズィーナ。次なる挑戦はデンタルコング!

赤デンタルコング

赤デンタルコング

今までの通常タイプのコングの2倍以上あるこのサイズ。
噛みごたえがあるデンタルコングが我が家にやって来てシェパードズィーナの目の色が大変身。

大型犬XLデンタルコング

因みにズィーナのデンタルコングサイズはXL。
このサイズで大正解でした。カプカプしながら良い時間を掛けて楽しんでいるのを見ているのは面白いものです。

小型犬は顎が外れそうなので、このサイズは大型犬をおすすめします。
これで黒デンタルコングがあったら最高だったのですが、とりあえずこの赤で様子を見ることに。

パズルみたいなコング

パズルみたいなコング

このデンタルコングは普通のコロネの様な形のコングと違います。
表面は歯車の様にギザギザ。出入り口の所も歯車の様な形。
中々食べ物が取り出せない中々食べ物が取り出せないのです。ははははははは!

 

デンタルKONG遊び方

デンタルKONG遊び方

鶏肉を一口大かやや大きめ等にすると良いです。
また外側のギザギザ箇所にもおやつなどを挟んで遊べます。

注意事項

デンタルKONGは他のコングに比べて角があちこちあるため取れやすい傾向にあります。よって飼い主のみえる所でデンタルコングを遊ばせてあげると万一の誤飲を予防できます。

それから、終わったら早めに取り上げましょう。犬によってはおもちゃが好きでボロボロにしてしまう犬もいますので、ご注意ください。

活用後は衛生的に

使用後はしっかり洗って清潔にいたしましょう。

コングで爆睡

とにかく本気で遊ぶので、完食後はぐっすり寝てくれる良い犬のおもちゃです。
色々なシチュエーションで使い分けも出来て、コング活用も良い勉強になります。

デンタルKONG詳細はこちら

ぜひあなたのワンちゃんもズィーナと一緒にコング仲間になりましょう♪