里親2代目シェパードズィーナとの出会い

ホープがお空に逝ってしまった後言葉に表せないほど心がと空っぽになったり、突然涙が溢れたりしましたが、泣いてばかりの私ではホープに余計に心配をかけてしまう。そう考え少しずつ自分に言い聞かせていた自分がいました。

今回は我が家で里親になって2代目シェパード、ズィーナとの出会いから(2年)今まで感じてきたことをまとめてみたいと思います。

シェパードズィーナとの出会い
8月初めての川へ。ドキドキしながらも満喫できたご様子のズィーナ

犬の里親探しの掲示板から

ズィーナとの出会いは、まず会ってみようというところからでした。

捜し手がいなければ殺処分されてしまうというジャーマンシェパードがいる。

待ち合わせの駅前で待っていると口輪を着けられ歩きながら取りたがっている大きなシェパードが女性をグイグイ引っ張りながら歩いてきたのです。

一丁前に、Bossに「ワン!」

一時的預かり主さんに話を聞きつつ、Bossはズィーナが嫌がっていた犬口輪を取り、リードも渡してもらい散歩の訓練。

元飼い主が非協力的

一時的な預かり主さんも全ての情報を入手できなかったのですが、できる限りのことをしてくださり、これ以上不幸になって欲しくないため、この子を連れて帰ることに。

犬のご飯の調達

ドッグフードを食べない。
そう聞いたのでやはり健康管理のため、ホープも愛用してきた原材料を考えたドッグフードを家路に着く途中に調達。

訓練は今日から

上手にローテーションし錯覚という工夫

初めて会った時に、実際聞いていた年齢なのかと疑った私達。年齢の割に色々と疑問があり、以下1つずつ対策を練っていきました。

この犬を救って幸せにしたい

シェパードズィーナと大好きなBOSS
ズィーナの大好きなBOSSと2ショット写真。

シェパードズィーナの新しい親となってから2年が経過します。
家庭の事情でとは元飼い主さんから伝えられましたが、ズィーナのしつけがなっていないだけで本当に飲み込みが早く賢いなと感じることが多々あります。

警察犬訓練士との再会

茨城でもNo.1の実績を持ち、トイプードルを警察犬にしたことで更に有名になった警察犬訓練士の鈴木先生と再会した際、徹底的に訓練をすること。

シェパズィーナのダメ出しを多くいただけることに感謝しつつ学び続け
まだまだ社会化の課題が山積みながら、彼女が時折見せるお腹を出して床に転がったり一人遊びをする姿を見ると幸せを感じますし、彼女も我が家に貰われて幸せだと感じてもらえたらなと日々感じています。

これから大型犬、そしてシェパードを飼う方へ

初めての方にはジャーマンシェパードなどの大型犬を飼うのはおすすめではありません。
大人の女性でも振り回される程の力があるのです。それは子犬からでも里親からでも同様です。

カッコイイだけでは済まない犬の世界

上級者向けの犬のため、面倒を見ることができる家族が2人以上で体力があり犬の日頃からしっかり正面から向き合えて走り回れる時間のある家庭が彼ら犬たちにとって安心できる環境かと思います。

遊んでいてもトレーニングをしていても引っかき傷など生傷は耐えないのも大型犬を飼う宿命でもありますので、そういった点も含め理解をした上で、私達が学んできた、経験してきたことを少しでも参考にしていただけたら幸いです。

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